作成したデータベースを複製して、新しいデータベースを作成します。データベース項目も複製されます。
操作手順
1 [データベース]>[データベース管理]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。
2 複製するデータベースの[複製]をクリックします。
[データベースの複製]画面が表示されます。
3 [複製先データベースの名称 ]に任意の名称を入力します。
4 [会員情報]について[複製する]または[複製しない]を選択します。
5 複製するデータを抽出する場合は、[抽出条件]を選択します。
6 [フォーム]について[複製する]または[複製しない]を選択します。
7 [次へ]をクリックします。
確認画面が表示されます。
8 [実行]をクリックします。
[複製を開始しました。]とメッセージが表示されます。
注意
- データベースを複製すると、データの登録件数が増大します。登録件数がご利用料金に影響するためご注意ください。
- 最大登録数を設定しているフォームを複製した場合、最大登録数は複製されますが、現在の登録数のカウントはリセットされます。
- ver1.12.1以前はデータベースを複製すると、フォーム機能の自動返信メール内に記載されていたワンクリックログイン用差込記号は複製元の差込記号となっていましたが、ver1.22以降は複製後のデータベースの差込記号となります。
- データベース複製時、画像投稿機能の画像は複製されず、アルバムのみ作成されます。
- 自動採番項目は、項目タイプがテキスト項目に変換されます。自動採番項目を含むアップロード用の項目セットは、複製後に再設定が必要になります。
- 自動採番項目を含むデータベースをフォームごと複製すると、フォーム項目の表示タイプが全て必須に変更になります。フォーム項目設定の変更、ソースの修正が必要になります。
- メール機能の[登録解除リスト]はメール配信時に配信から除外する機能であり、データベースごとに管理されているリストですが、データベース複製時には、新しいデータベースには登録解除リストは引き継がれません(複製されません。)配信停止希望者に対して配信を実行することは、貴社からのメール配信に深刻な悪影響や、ブランドの毀損リスクをもたらします。データベース複製時に、複製元の登録解除リストを会員データから削除するよう対策を実施ください。