データベースのリレーション

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[テキスト・メールアドレス・URL・郵便番号・電話番号]項目で[リレーション]を設定し、複数のデータベースを連携させます。ここでは[リレーション]設定にて追加されたデータベースを[参照元データベース]、連携対象のデータベースを[参照先データベース]とします。

 

参考

[項目の設定]画面にて「削除不可」となっているリンクを選択すると、外部参照時の抽出条件を指定している際のデータベース名を確認する事ができます。

操作手順

1 [データベース]>[データベース管理]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。

2 [参照先データベース] に[テキスト項目][メールアドレス] 等の単一の項目を作成し、
重複キーの設定を行い、[次へ]を選択します。
[項目の設定]画面が表示されます。

[項目の設定]画面

複数のデータベースを連携させる:手順2.png

3 [データベース一覧]に戻り画面より[参照元データベース]を作成し、[リレーション]
設定する項目(テキスト・メールアドレス・URL・郵便番号・電話番号)、その他項目を追加します。
[項目の設定]画面が表示されます。

[項目の設定]画面

複数のデータベースを連携させる:手順3.png

4 [参照元データベース] の[リレーション]設定された項目において、項目の設定ボタンを選択し、設定を行います。[項目の設定]画面が表示されます。

[項目の設定]画面

複数のデータベースを連携させる:手順4.png

5 [リレーション]にチェック後、すでにあるデータベースがプルダウンにて表示されますので、対象の[参照先データベースの名称 ]を選択し、[ 連動削除] の設定を行います。

[項目の設定]画面

複数のデータベースを連携させる:手順5.jpg

 

注意

  • 複数の重複キーが設定されているデータベースは、 [参照先データベース] でご利用いただけません。重複キー項目は1つだけにしてください。
  • [参照先データベース]上の会員を削除した際、[参照元のデータ]も削除するか選択する事も出来ます。