複数のデータベースを1つにまとめます。基本となる1つのデータベースに、その他の1つまたは複数のデータベースを吸収します。基本となるデータベースを「結合先」、吸収されるデータベースを「結合元」と呼びます。
操作手順
1 [データベース]>[データベース結合]を選択します。
[データベース結合]画面が表示されます。
データベース結合ウィザードのメッセージにしたがって、操作を進めます。
2 [次へ]をクリックします。
結合先データベースを選択する画面が表示されます。
3 [結合先データベース]を選択し、処理内容を
[登録処理のみを行う / 登録と更新処理を行う /更新処理を行う ]から選択し
[次へ]をクリックします。
結合元データベースを選択する画面が表示されます。
4 右のウィンドウからデータベース名を選択し、[追加]をクリックします。
左のウィンドウにデータベース名が追加されます。
左のウィンドウで対象を選択し[削除]をクリックすると、右のウィンドウに戻ります。
5 [次へ]をクリックします。
マージ元とマージ先のデータベース項目を関連付ける画面が表示されます。
6 左のマージ先項目に対応するものを、右のリストから1つずつ選択します。
3で[登録処理のみを行う]を選択していた場合、[実行]をクリックします。
[登録と更新処理を行う/更新処理を行う ]を選択し、選択項目(単一選択や複数選択等)を結合する場合、項目の結合方法を選択後[次へ]を選択します。
[一括処理日時]は、[元の日付をそのままコピー]または[結合した日付で上書き]を選択します。
[マージ処理を開始しました。]とメッセージが表示されます。
7 [戻る]をクリックします。
処理が完了すると、処理結果のメッセージが画面上部にテキストリンクで表示されます。
8 テキストリンクをクリックします。
[一括処理一覧]画面が表示されます。
9 [DL]ボタンをクリックし、処理結果をダウンロードして確認します。
注意
- 結合先のデータベースに存在しないデータベース項目がある場合、そのデータはコピーされません。
- [結合先データベースの選択]の際、[登録と更新処理を行う]または[更新処理のみを行う]を選択した場合、重複したデータがあっても上書き処理を行う事が出来ます。[登録処理のみを行う]で重複データがある場合はエラーとして処理されます。
- ver1.23より更新処理が発生する必須項目のプルダウン表記は「更新:統合先データの保持/更新:結合元データの値」から選択するようになっておりましたが、ver1.23より「更新:未入力→結合先データの保持/更新:未入力→【エラー】」へ変更となります。
- 「更新のみ」の処理に限り、結合元データベースにパスワード項目が存在していなくても結合は可能です。
- 自動採番項目を含むデータベースは、結合先のデータベースに選択することはできません。