データの一覧表示やダウンロード、メール配信をするときに、特定の条件に当てはまるデータだけを対象として抽出することができます。その条件を[抽出条件]として、名前をつけて保存しておきます。
なお、抽出条件に該当する会員データを確認したい場合は[一覧検索]機能より[抽出条件]を指定してご確認ください。
抽出条件と項目を選択して一覧表示する
また、会員検索結果一覧ページで会員データを確認してから抽出条件を作成することもできます。
検索結果を確認してから抽出条件を作成する
操作手順
1 [会員データ]>[抽出条件管理]を選択すると抽出条件が設定された[データベース一覧]画面が表示されます。
さらに、[抽出条件一覧]をクリックすると、[抽出条件一覧]画面が表示されます。
参考
- 並べ替えは、IDと抽出条件名称を元に△で昇順、▽で降順に並び替えます。
- IDは数字が小さい方が新規作成日時が古いため、降順にすると新しい順に並ぶことになります。
後ろの方のページを見たい場合は、ページを切り替えるより並べ替えた方が早い場合もあります。 - 抽出条件名称の並べ替えでは、名称の先頭に番号などを割り当てると希望の順番に表示できます。
(上画像でも抽出条件名称に番号をつけて昇順表示にしています。)
2 上部の[新規作成]をクリックすると、[抽出条件新規作成]画面が表示されます。
3 [抽出条件の名称]を入力します。
4 [項目間の条件の結合方法]を選択します。
5 各項目(設定したデータベース項目に対応する抽出条件)を指定します。
抽出条件の入力項目は、会員データ検索と共通です。
詳細については、「指定した条件で検索する」「入力項目の説明」を参照してください。
日付項目については、その抽出条件を実際に使用するタイミングの日付を元に相対的に期間指定をする[実行日基準(日)]や[実行日基準(月)]といった指定が可能です
リレーション機能によって他のデータベースから参照されている場合、参照元データベースの項目が表示されます。
その項目に対して指定した条件に合致するレコードと紐づくレコードが抽出できます。
さらにオプションで、リレーション中の参照元データべース内で紐付いているレコードの数や、対象レコード中の整数項目値を合算した数値などによって、このデータベースのレコードを検索することもできます。(オプション)
参照元データベースからレコード数や整数項目の合計数で検索する
条件が指定できたら[次へ]をクリックし、確認画面が表示されます。
6 [実行]をクリックします。
[新規抽出条件を登録しました。 ]とメッセージが表示されます。
参考
- [抽出条件]を変更するときは、[会員データ]>[抽出条件管理]で抽出条件を一覧表示し、[更新]をクリックします。[抽出条件更新]画面で更新します。
- [抽出条件]を削除するときは、[会員データ]>[抽出条件管理]で抽出条件を一覧表示し、[削除]をクリックします。
- 日付検索をする場合、年毎、月毎、日毎、年+月毎、月+日毎の検索も可能です。
例)毎年10 月の生年月日を抽出する場合
[ 生年月日 含む ---- 年10 月-- 日 ~ ---- 年10 月-- 日] と設定します。