自動返信メール

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フォームから登録・更新・削除・パスワード再発行があった際に自動で返信するための自動返信メールを設定します。

操作手順

1 [フォーム]>[フォーム設定]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。

2 対象となるデータベース名称の[フォーム一覧]をクリックします。
[フォーム一覧]画面が表示されます。

3 対象となるフォームの[自動返信メール]をクリックします。
[自動返信メール]画面が表示されます。

4 [新規作成]をクリックします。
[自動返信メール新規作成]画面が表示されます。

[自動返信メール新規作成]画面

ワンクリック削除期限_自動返信メール.png

5 各項目を入力し、[次へ]をクリックします。
確認画面が表示されます。

入力項目の説明

[抽出条件] リストから自動返信メールの送信対象を選択します。
[確認メール送信先] リスト以外の送信先を直接指定することもできます。
[半角カナ] メールヘッダや本文に半角カナを使用する場合はチェックを入れます。
[メール種別] [テキストメール][HTMLメール][マルチパートメール* ]から選択します。
マルチパートメール:テキストパートとHTMLパートの両方を一度に送信し、ユーザのメールソフト側で表示形式が選択されるメール配信方式。
[送信対象項目] 送信先のメールアドレスを選択します。
[Fromアドレス] メールヘッダのFromアドレスを入力します。
入力したメールアドレスにDKIM作成者署名が設定されていない場合、
「警告: 有効なDKIM鍵が存在しないので、作成者署名は付与されません。」と表示されます。
そのまま進めることはできますが、『DKIM署名鍵管理』設定後の配信を推奨します。
■SPFレコード
ドメインにクライゼルのSPFレコードを設定済み場合[ ]
設定されていない場合[ × ]
■DKIM
第三者名:[ ]
作成者署名[ ]
署名が無効な場合[ × ]
■S/MIME
証明書が登録されていない場合:[ ]
証明書が登録されていて、かつ有効な場合[ ]
証明書の登録があり、有効だが、期限切れ間近な場合[ ]
証明書の登録はあるが、期限切れの場合[ × ]
[From名称] メールヘッダのFrom名称を入力します。
[Reply-To* アドレス] メールヘッダのReply-Toアドレスを入力します。
Reply-To:返信先
[Reply-To名称] メールヘッダのReply-To名称を入力します。
[件名(Subject)] 件名(Subject)を入力します。
[テキストパート] テキストメール用のメール文面を入力します。
[HTMLパート] HTMLメール用のメール文面を入力します。HTMLタグが使用できます。
[ワンクリックログイン・
削除期限]

メールに記述されたURLからワンクリックでログインできる期限を配信

からの日数と時間で指定します。

6 [実行]をクリックします。
[自動返信メールを作成しました。確認メールを指定のメールアドレスへ送信しました。 ]とメッセージが表示されます。

参考

  • [Fromアドレス][From名称][Reply-Toアドレス][Reply-To名称]は、あらかじめ[メール]>[メールヘッダ管理]で登録したものから選択することができます。

  • [確認メール送信先]では、右のウィンドウでユーザを選択して[追加]をクリックすると、左のウィンドウに表示されます。左のウィンドウで対象を選択して[削除]をクリックすると、選択対象から削除されます。

注意

  • 自動返信メールの送信先にCCやBCCの設定はできません。
  • 設定中の文面(自動返信メール)のワンクリックログイン期限をシステムメニューで設定されたワンクリックログイン期限の上限日より短くした場合、文面更新時に期間はリセットされ、0日0時間になりますのでご注意ください。(既存の設定内容やワンクリックログイン期限の上限日を変更する前に、文面の更新から現在の設定期限をご確認ください。)
  • From 名称/Reply-To 名称/件名/本文(HTMLパート含む)にて設定可能な文字はUTF-8にて表現できる文字(中国語やアラビア語などの外国語も含む)は全て可能となります。受信環境によっては文字化けが発生いたしますのでご注意ください。

差込記号の設定画面

メール文面を新規作成または更新するときに、会員個々のデータを参照して個別に挿入する設定ができます。

操作手順

1 [差込記号]をクリックし、差込記号ウィンドウを開きます。

2 文面の会員データを差し込みたい箇所にカーソルを合わせ、差込記号ウィンドウの各データベース項目名をクリックします。

  • 会員データ以外にも、各フォームへのワンクリックログインURL(更新フォームへ誘導)やワンクリック削除URL(削除フォームへ誘導)、携帯キャリア向け配信に絵文字を挿入することもできます。
  • 差込記号ウィンドウ内のタブを切り替えることで各カテゴリの記号を表示させることができます。※[ワンクリック(サイト)]は、サイト機能オプションをご利用の場合に表示されます。

3 カーソル位置に、対応する差込記号(例:##e_**##)が挿入されます。

差込記号の設定画面:手順3.jpg

表示項目・入力項目の説明

[基本] 配信時の情報やデータベース内の会員データを参照する記号一覧です。[配信日【年 】]~[配信日【分】]は、配信日時に関する情報を単位ごとに個別で数値のみ差し込みます。[配信数]は、配信時の配信対象数を差し込みます。その他はデータベース内の会員データです。
[メールアドレス【エンコード】]では、会員のメールアドレスの@をUTF-8でエンコードします。※クライゼルフォームにパラメータで値を引き継ぐ際に利用します。
[フォーム設定名称]

フォーム上で設定している項目の選択肢を表示します。選択肢がある項目以外は[基本]タブ内の差込記号を利用します。

[フォームURL] クライゼルフォームの同じデータベース上にあるフォームのURLを差し込みます。
[ワンクリック] クライゼルフォームの同じデータベース上にある更新フォームや削除フォームへのワンクリックログインURLを差し込みます。(※「ワンクリックログイン」とは本来更新フォームへのログインに必要な重複キー項目とパスワードの入力を省略できる機能です)
[ワンクリック(サイト)]  クライゼルサイト(有料オプション)の同じデータベース上にある会員限定ページへのワンクリックログインURLを差し込みます。※クライゼルサイトをご利用中の環境のみ表示されます。
[絵文字] 携帯キャリア独自の絵文字を差し込みます。
docomo、au 、SoftBankいずれかのタブを開き、絵文字をクリックすると文面に絵文字用の差込記号を差し込みます。
1つの記号で各キャリア用の絵文字を送信します。ただし、キャリアによって対応する絵文字がない場合は半角カタカナで表示される絵文字もあります。
PC等への配信時にはすべて半角カタカナにて送信されます。

注意

  • 設置した会員データ項目の差込記号が任意項目である場合、空欄の会員が存在する可能性があります。その場合は差し込みされず、差込記号の前後の文字は詰められることになります。
  • フォーム上の選択肢もver1.29よりUTF-8で表現できる文字(中国語やアラビア語などの外国語も含む)を差し込むことができるようになりましたが携帯向け配信を行う場合、文字化けが発生する可能性がありますのでご注意ください。
  • 自動返信メールのヘッダ[From 名称/Reply-To 名称/件名]には、複数選択項目の差込記号は利用できません。

参考

会員(エンドユーザ)が受信している自動返信メールのメールヘッダ情報から、データベースID、フォームIDなどを知る事が出来ます。

<メールヘッダの確認例(一部抜粋)>

メールヘッダの確認例(一部抜粋).jpg

自動返信メールのエラーを確認する

フォームから登録・更新・削除・パスワード再発行・パスワード変更があった際に自動で返信するための自動返信メールへ返信されたエラーを確認します。

操作手順

1 [フォーム]>[フォーム設定]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。

2 対象となるデータベース名称の[フォーム一覧]をクリックします。
[フォーム一覧]画面が表示されます。

3 対象となるフォームの[自動返信メール]をクリックします。
[自動返信メール]画面が表示されます。

4 [配信エラーリスト]をクリックします。

自動返信メールのエラーを確認する:手順3.jpg


[自動返信メール エラー一覧]画面が表示されます。

自動返信メールのエラーを確認する:手順4.jpg

5 エラー対象アドレスの一覧を確認します。

入力項目の説明

[日時] エラーになった日時を表示します。
[メールアドレス] エラーとなったアドレスを表示します。
[エラー内容] エラーの詳細を表示します。

参考

  • エラー一覧は過去30日以内の最新分40件を表示します。
  • 自動返信メールにてエラーになった場合、配信停止までのエラー回数もカウントされます。
  • エラー回数が規定回数に達した場合、通常の一斉配信とエージェント配信は配信停止対象となりますが、自動返信メール、個別メールは送信ができます。