メール:保存レポート

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複数の配信を比較して確認する

複数の配信を比較し、レポートとして保存します。

操作手順

1 [レポート]>[メール]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。

2 対象となるデータベース名称の[配信履歴]をクリックします。

3 比較したい配信の先頭にある[比較チェック]を入れ、[比較レポートを作成]を選択します。

[比較レポート選択]画面 

[比較レポート選択]画面.png

4 比較したい配信対象が表示されますので、配信日時や件名等を確認し、不要な場合、[除外]し、問題がなければ、それぞれ、[配信結果][配信エラー][開封率][クリックカウント]を確認します。また、対象レポートを保存する場合は[新規保存]を選択します。

[配信結果選択時比較レポート(実数グラフ)]画面 

[配信結果選択時比較レポート]画面.png

[配信結果選択時比較レポート(実数グラフ)]画面 

[配信結果選択時比較レポート(実数グラフ)]画面.png

5 [割合グラフ]タブを選択すると、割合を%で表示する事が出来ます。

[配信結果選択時比較レポート(割合グラフ)]画面 

[配信結果選択時比較レポート(割合グラフ)]画面.png

6 グラフの種類により、対象の会員を変更し確認する事が出来ます。
例)配信結果の実数グラフの場合「全ての情報/有効配信のみ」から選択出来ますが
割合グラフの場合「全ての情報/有効配信以外」からの選択になります。

7 グラフを画像で保存するときは、[PNG形式]または[GIF形式]をクリックします。

8 [総クリック数][クリック会員数]の詳細をダウンロードするときは、[CSV形式]をクリックします。

配信結果の表示項目の説明

[実数グラフ] 対象の各配信結果の内容を数値化し比較したグラフが表示されます。
[割合グラフ] 対象の各配信結果の数値内容を比較したグラフが表示されます。
[グラフ表示情報] [実数グラフ]の場合、「全ての情報/有効配信のみ」から選択が出来、[割合グラフ]の場合「全ての情報/有効配信以外」から選択出来ます。

配信エラーの表示項目の説明

[実数グラフ] 対象の各配信エラーの内容を数値化し比較したグラフが表示されます。
[割合グラフ] 対象の各配信エラーの数値内容を比較したグラフが表示されます。
[エラー番号] インターネット上の標準化に関する技術仕様[RFC3463]を参照したエラーコードです。※受信サーバ側に設定されているエラーコードです。
[グラフ表示情報] [実数グラフ][割合グラフ]共に「全てのエラー/アドレス関連(5.1.x)/ネットワーク関連(5.4.x)」から選択出来ます。

開封率の表示項目の説明

[実数グラフ] 対象の各開封数の内容を数値化したグラフが表示されます。
[割合グラフ] 対象の各開封数の数値内容を比較したグラフが表示されます。
[グラフ表示情報] [実数グラフ]の場合、「総開封数/開封会員数/未開封会員数」から選択が出来、[割合グラフ]の場合「開封率」から選択出来ます。

クリックカウントの表示項目の説明

[実数グラフ] 対象の各クリック数の内容を数値化したグラフが表示されます。
[割合グラフ] 対象の各クリック数の数値内容を比較したグラフが表示されます。
[グラフ表示情報] [実数グラフ]の場合、「総クリック数/クリック会員/数未クリック会員数」から選択が出来、[割合グラフ]の場合「クリック率」から選択出来ます。
[比較対象] 比較対象の配信の中のURLが複数ある場合、対象のURLを変更する事が出来ます。

参考

  • グラフを再表示するときは、[更新]をクリックします。
  • グラフ上で任意のグラフ表示をドラッグすると、その項目に対応するグラフの数値を表示します。