監査ログ

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監査ログ(操作履歴)を参照する

クライゼルでは、いつ、だれが、どのデータベースにアクセスして何を操作したかが「監査ログ」として自動的に記録されています。不正使用がないことを確認するために、必要に応じて参照します。

このページの概要

操作手順 監査ログの確認手順を紹介いたします。
表示項目の説明 表示される各項目の詳細を確認いただけます。

操作手順

1 [システム]>[監査ログ]を選択します。
[監査ログ条件入力]画面が表示されます。
必要に応じ、2.過去1年以前のログまたは、3.条件入力後実行を選択します。

監査ログ(操作履歴)を参照する:手順1.jpg

2 過去1年以前の監査ログに関しては月毎にまとめてダウンロード出来るようになっています。

監査ログ(操作履歴)を参照する:手順2.jpg

3 [監査ログ条件入力]画面にて、ログを確認する為の条件を入力し実行を選択すると
[監査ログ]画面が表示されます。
1ページに30件ずつ操作履歴が表示されます。

監査ログ(操作履歴)を参照する:手順3.jpg

4 必要に応じて「CSV形式」にてダウンロードする事が出来ます。

表示項目の説明

[ID] 監査ログのID番号が表示されます。
[日時] 操作した日時が表示されます。
[IPアドレス] 操作元のIPアドレスが表示されます。
[種別] 操作内容が表示されます。
[ログイン名] アカウント名(メールアドレス)が表示されます。
[備考] 操作対象のデータベース名などが表示されます。

注意

  • 記録済みの監査ログの操作元IPアドレスは空欄になります。
  • ログイン名での検索は、削除済みログイン名での検索も可能です。
  • API(オプション)による操作ログは、通常の監査ログとは別メニューで表示されます。
  • API(オプション)による操作ログは10万件まで保存出来ます。通常の監査ログはいままで通りとなりますが1年以前のデータに関してはアーカイブ化され1ヶ月毎のデータをダウンロードする形になります。
  • バッチ処理終了の記録など、一部接続元IPアドレスが空欄になるものがあります。
  • 複数のログイン名を入力し検索する事は出来ません。同じドメインでの検索でしたら複数アカウントの情報を表示する事が出来ます。