最大レコード監視設定を設定する
クライゼルのデータベース内の最大会員数を監視します。
このページの概要
| 操作手順 | 最大レコード監視設定の操作手順を紹介いたします。 |
|---|---|
| 表示項目の説明 | 各項目の詳細を確認いただけます。 |
操作手順
1 [システム]>[最大レコード監視設定]を選択します。
[最大レコード監視設定]画面が表示されます。
[最大レコード監視設定]画面
2 [監視レコード数]を設定します。
全データベースの合計にて監視したいレコード数を「5,000~5,000,000(半角数字)」の間で入力します。
3 [通知メール送信]を設定します。
アンケートフォームからの登録や、データベース複製、データベース結合、アップロード により、前日中に最大レコード数が監視レコード数を超えていた場合に送信されます。
4 [警告表示]を設定します。
管理画面から行う作業のデータベース複製、データベース結合、アップロード により、最大レコード数が監視レコード数を超える可能性がある、または超えている場合に表示されます。
5 [次へ]をクリックします。
確認画面が表示されます。
6 [実行]をクリックします。
「設定を変更しました。」とメッセージが表示されます。
表示項目の説明
| [監視レコード数] | 当月の全データベースの月別最大会員数を合算した閾値。 空欄の場合は設定無効で監視を行いません。 |
| [通知メールの送信] | 当月の月初1日 00:00:00 から通知日前日23:59:59までの各データベースの最大会員数の合算数が超えていた場合、08:02に送信されます。 |
| [警告表示] | 当月の月初1日 00:00:00 から操作日時までの各データベースの最大会員数の合算数が超える可能性ある場合に表示されます。 |
注意
- 通知メールは、前日中に関しレコード数を超過していた場合に配信されるものです。登録処理などにより最大レコード数を超えないようにするには、アラート表示をご確認ください。
- 監視レコード設定を設定している時にアップロード時に出るエラーは、最大レコード数+アップロード件数の数字を元に表示します。
- データベースの現在の件数+アップロード件数ではないため、実際には最大レコード数が増えない想定であっても警告は表示されます。
- 例:監視レコード設定が5000件に設定されてある場合
会員データが3000件存在した状態から、同月中に一度0件にレコード削除し、再度3000件アップロードしようとすると、警告が表示される。