空メール管理

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フォーム機能に連動する機能の空メールを設定します。(オプション)

空メールを新規作成する

新たに空メールを受信出来るように受付アドレスなどを設定します。

操作手順

1 [フォーム]>[空メール設定]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。

[データベース一覧]画面

空メールを新規作成する:手順1.jpg

2 確認したいデータベースの[設定一覧]をクリックします。
[空メール設定一覧]画面が表示されます。

3 [新規作成]をクリックします。
[空メール作成]画面が表示されます。

4 [名称]を入力します。

[空メール作成]画面

空メールを新規作成する:手順3.jpg

5 [受付アドレス]を入力します。

6 [次へ]をクリックします。

7 [確認画面]が表示されますので設定内容を確認後、[実行]を選択します。[戻る]を
クリックすると[空メール設定一覧]画面が表示されます。

[空メール設定一覧]画面

空メールを新規作成する:手順7.jpg

表示項目の説明

[ID]  作成した空メールのID値が表示されます。
[名称]

受信する空メールアドレスが表示されます。アドレスの後の[QRコード]を選択すると大きく表示されますので、携帯電話での検証の際にそのまま読み込む事が出来ます。

[転送設定確認] 転送設定の有無が確認出来ます。確認前は「未確認」と表示されていますが[テスト]ボタンを選択し、正常に転送設定が完了している場合「確認済み」と表示されます。

ボタンの機能

一覧 返信メールの設定が確認出来ます。設定方法は「返信メールを設定する」を参照ください。
[更新]

[空メール設定変更]画面が表示されます。既存の空メール設定を変更します。

[削除] [空メール設定削除]画面が表示されます。

注意

  • 空メールを受け付ける[受付アドレス]に関しては自社でご用意頂く必要がございます。設定手順については「空メールの転送設定をする」を参照ください。
  • 通常のメール送受信に利用しているメールアドレスを受付アドレスに指定すると、該当アドレスから送信された空メールへの返信はされなくなり、同様にコンタクト機能でサービス受付に利用していた場合、問い合わせの受付が出来なくなります。

受付アドレスを転送設定する

貴社のメールサーバ側に自動転送する設定を行います。

操作手順

1 [フォーム]>[空メール設定]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。

2 確認したいデータベースの[設定一覧]をクリックします。
[空メール設定一覧]画面が表示されます。

3 作成済みの[空メール設定一覧]より、白抜きで表示されるメッセージより
「転送先メールアドレスは kreisel-blank+<環境ID>@blank.krs.bz です。」
の[kreisel-blank+<環境ID>@blank.krs.bz]を確認します。

受付アドレスを転送設定する:手順3.jpg

4 確認した[kreisel-blank+<環境ID>@blank.krs.bz]宛に
貴社にて用意した空メール受付用アドレスに届いた際に、自動転送されるように設定します。

5 貴社側のメールサーバに自動転送の設定が完了したら、正常に転送設定がされているか
確認のため、「テスト」を選択します。正常に転送設定が完了された場合「確認済み」
(カーソルを合わせると最後のテスト日時が表示されます) と表示されます。

注意

  • [転送設定確認]はあくまでも転送が正常に完了しているかの確認となる為、返信メール文面の確認等は、空メール毎の返信メールを送信する条件で空メール送信などの確認を行ってください。
  • 自動転送の設定にて正常に転送されない場合、貴社のメールサーバを管理されている方へご確認ください。確認後も正常に転送されない場合、弊社へご相談ください。
  • 別オプション機能「コンタクト」にて受付アドレスに使用している場合、受付アドレスとして設定する事は出来ません。

返信メールを設定する

受信した空メールに対し返信するメールの本文を設定します。

操作手順

1 [フォーム]>[空メール設定]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。

2 確認したいデータベースの[設定一覧]をクリックします。
[空メール設定一覧]画面が表示されます。

3 作成済みの[空メール設定一覧]より、[一覧]をクリックします。
[返信メール一覧]画面が表示されます。

[返信メール一覧]画面

返信メールを設定する:手順3.jpg

4 [新規作成]をクリックします。
[種別の選択]画面が表示されますので種別を
「無条件に返信/会員であるときに返信/会員でないときに返信」のいずれかから選択し
[次へ]をクリックします。

[空メール作成]画面

返信メールを設定する:手順4.jpg

選択肢の説明

[無条件に返信] 空メールを送信した全ての方へ返信します。
[会員に存在している場合に返信]

会員データに対象アドレスが存在している際に返信します。

[会員に存在していない場合に返信] 会員データに対象アドレスが存在していない際に返信します。

5 [返信メール作成]文面作成画面が表示されますので各項目を入力し、[次へ]をクリックします。
確認画面が表示されます。

[返信メール作成]文面作成画面

返信メールを設定する:手順5.jpg

[空メール]差込記号画面

返信メールを設定する:手順5(差し込み記号).jpg

6 [実行]をクリックします。
[返信メールを送信しました。 ]とメッセージが表示されます 。

入力項目の説明

[種別] [無条件に返信/会員であるときに返信/会員でないときに返信]から選択した条件が選択されます。
[確認メール送信先] リスト以外の送信先を直接指定することも出来ます。
[Fromアドレス] メールヘッダのFromアドレスを入力します。
入力したメールアドレスにDKIM作成者署名が設定されていない場合、
「警告: 有効なDKIM鍵が存在しないので、作成者署名は付与されません。」と表示されます。
そのまま進めることはできますが、『DKIM署名鍵管理』設定後の配信を推奨します。
■SPFレコード
ドメインにクライゼルのSPFレコードを設定済み場合[ ]
設定されていない場合[ × ]
■DKIM
第三者名:[ ]/作成者署名[ ]/署名が無効な場合[ × ]
[From名称] メールヘッダのFrom名称を入力します。
[Reply-To* アドレス]

メールヘッダのReply-Toアドレスを入力します。
Reply-To:返信先

[Reply-To名称] メールヘッダのReply-To名称を入力します。
[件名(Subject)]

件名(Subject)を入力します。

[本文] 返信メール文面を入力します。会員情報の登録/更新用のフォームは[差込記号]の[空メール]タブ内にあるフォーム(メールアドレス補完)を利用します。
利用するフォームは空メール経由となる為、アドレス情報は入力されている状態で登録出来るようになっています。

注意

選択肢の条件設定時、[会員であるときに送信/会員でないときに送信]を選択する場合、データベースの項目の設定にて、メールアドレス項目のみ重複キーの設定がされている場合のみ、選択する事が出来ます。

参考

  • [Fromアドレス][From名称][Reply-Toアドレス][Reply-To名称]は、あらかじめ[メール]>[メールヘッダ管理](→操作編:メールP.6)で登録したものから選択することが出来ます。
  • [確認メール送信先]では、右のウィンドウでユーザを選択して[追加]をクリックすると、左のウィンドウに表示されます。左のウィンドウで対象を選択して[削除]をクリックすると、選択対象から削除されます。