待機タスクの設定

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待機タスクは、一連のジョブ実行の流れの中で、次のタスクまで何もしないというタスクです。

下図のように使用します。
待機タスクを設定する.png
クライゼルからファイル送信タスクでファイルを外部システムに渡し、そのファイルを元に外部システム側で処理を加え新しいファイルに更新してからクライゼルが取得する際に、そのファイル更新処理に何秒かかるかを「待機タスク」で指定します。

 

待機タスクの操作手順

1 [トップ]>[自動処理]>ジョブの[設定]>待機タスクの[設定]をクリックします。
待機タスクを設定する:手順1.png

2 小ウィンドウに待機タスクの設定メニューが表示されます。下記項目を設定し、[次へ→]をクリックします。

待機タスクを設定する:手順2.png

設定項目

説明

待機時間

待機する時間を入力します。前のタスクから後のタスクの間に何時間何分の待機が必要かを指定してください。最小1分、最大24時間までしか指定できませんので、もし24時間以上待機が必要な場合は待機タスクを複数個連続して設置してください。

3 確認画面が表示されたら内容を確認し[ 実行 ]をクリックします。

4 設定が完了したら右上の×ボタンで小窓を閉じます。