会員一括削除タスクは、クライゼルの[会員一括削除]の操作と同じ操作が「自動処理」で実行できるタスクです。
一連のジョブの流れの中で、会員データベース内を一旦空にしてから新しい会員データをアップロードしようという時などにこのタスクを使用します。
抽出条件で絞り込み、一部の会員だけ削除することもできます。
会員一括削除タスクの操作手順
1 [トップ]>[自動処理]>ジョブの[設定]>会員一括削除タスクの[設定]をクリックします。
2 小ウィンドウに会員一括削除タスクの設定メニューが表示されます。下記項目を設定し、[次へ→]をクリックします。
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設定項目 |
説明 |
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データベース |
会員データを一括削除したいデータベースを選択します。 現在ログイン中のユーザが利用可能なデータベースのみ表示されます。 |
下記のようなエラーが出た場合は、ジョブ実行ユーザに対象データベースの利用権限が与えられていないという事なので、システム管理者や特権ユーザに自動処理で利用して問題が無いか確認の上、[システム]>[アカウント]からジョブ実行ユーザの[アクセス権限]を開き、対象データベースを「全てのアクセス権」に変更してください。
3 削除対象の抽出条件を設定し、[次へ→]をクリックします。
4確認画面が表示されたら内容を確認し[ 実行 ]をクリックします。
5 設定が完了したら右上の×ボタンで小窓を閉じます。