データベースに当選管理用の項目・選択肢を作成する
当選している人を会員データの中から見分けるためには、当選用の目印となる項目に当選している情報となる選択肢が付加されている事などが必要となります。
そのためには、まずデータベースに当選情報を管理するための項目や選択肢が必要です。
[データベース]から、応募者データベースの[項目の設定]へ進み、
右側の項目形式一覧から[単一選択を選び、1つ[追加]し、[項目名]に“当選管理”など名づけます。
項目の左側にある[設定]を開き、当選カテゴリ(賞品ごと)分の選択肢を追加します。
名称には、当選賞品名などを記入し、[実行→]を押します。
当選管理用に作った選択肢を会員データをランダム置換で付与する
[会員データ]の[一括置換]を開き、[置換対象となる項目]にて作成した項目を選びます。
[抽出条件]には、応募者に該当する条件を指定し、[検索する選択肢]は(未選択)を選びます。
[置換後の選択肢]にて、[ランダム置換]を選び、1等~5等までなどの選択肢をそれぞれ選び、それぞれの当選数を入力します。
確認画面で、置換対象件数を確認します。前画面の[検索する選択肢]で指定した選択肢に対しての該当件数が表示されます。この件数の内から指定したレコード分だけ選択肢が追加されます。
※各選択肢毎に指定した置換件数の合計値が「置換対象件数」を超えている場合は、処理実行されませんのでご注意ください。
問題なければ、一括置換を実行します。
当選メールを送る場合は、メール配信文面に当選賞品を差込記号で設置する事などができます。
配信時の抽出条件は、「当選フラグ」の項目にて、5つの選択肢を「いずれかを含む」と条件指定することで、当選者を抽出することができます。
Aの文面とBの文面のどちらがより効果的な配信となるかを調べたい場合には、配信リストを分割して、各々の文面を割り当てて配信しますが、“配信リストを分割する際”に、当選フラグを付ける方法が活用できます。
活用方法を確認されたい場合には、ぜひお気軽にカスタマーサポートまでお問い合わせください。