日付項目に自動生成の設定をしたい

  • 更新

「フォーム項目の設定」にて、日付項目に「自動生成」が表示されない場合は、データベースメニューの「データベース項目の設定」の日付項目の「設定」を開き、「終了年を過ぎても現在年まで登録可能にする」にチェックを入れてください。

<フォーム項目の設定/日付項目>
day.png
※下図の設定がされている場合には、上図のように表示される。

<データベース項目の設定/日付項目/設定>
day2.png

<日付項目の自動生成 活用法>
日付項目の「自動生成」では、フォームを通過した日付が登録されます。

データベースの[更新日時]は、フォームから会員データ更新された日付を登録しますが、アップロード等により更新された日付も登録されます。
その為、アップロードによる会員データ更新等がある運用では、[更新日時]をフォームで会員自身が行ったデータ更新とすることができません。

フォームで会員自身が行ったデータ更新を残したい場合には、上記の日付の自動生成機能を用いてフォームからの更新日を残します。


日付項目を複数用意しておき、それぞれのフォーム毎に別々の日付項目を割り当てる事で、各フォームの通過日(更新日)を記録する事も可能です。