更新フォームには、クライゼルの規約文章の機能を使って規約を表示させることはできません。
更新フォームの場合は、システムメッセージの[入力時のメッセージ]に規約文章を記述するほかありません。
下記画像のようなテキストエリアのリードオンリー設定をする際には、 下記のソースを[入力時のメッセージ]に登録しています。
更新フォームに規約文章を表示させた例(更新フォームの入力画面に設定)
規約文章を更新フォームの入力画面に表示、通常のフォーム項目の選択項目を使用して規約への同意を取得しています。
設定画面
[メッセージ]の[入力時のメッセージ]に規約文章表示用のHTMLソースを記述します。(具体的な記述例は後述)
また、同意を得る為の選択項目は、[データベース]の[項目の設定]にて規約同意用の項目を作成し、[フォーム]の[項目]メニューにて必須項目と設定することで、同意しないと次の画面に進めないという設定となります。
[入力時のメッセージ]に登録しているソース
メッセージ編集欄にはHTMLが使用できる仕様となっています。
規約文章を表示させる際の記述方法は、一般的に<textarea readonly="readonly">~</textarea>を使用してスクロール可能な小窓を表示させますが、クライゼルのメッセージ編集欄は、改行に対して自動的に<br />タグを挿入する仕様となっている為、<textarea>を使用すると<br />タグがそのまま見える形になってしまいます。
回避する方法として、下記のような記述方法があります。
<p> 以下の規約をお読みいただき、同意される場合は、下部の「同意する」にチェックを入れて確認画面へお進み下さい。
(<font color="#FF0033">同意いただけない場合にはご登録できませんのでこの画面を閉じてください。</font>)</p> <div style="width: 700px; height: 200px; overflow: scroll; border: 1px solid #cccccc;"> <div style="width: 700px; height: auto;"> ~以下規約例~
当社は、ご記入いただいた皆様の個人情報を下記のように取り扱いますので、同意頂ける場合のみご記入をお願いします。
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Email: privacy@*****.co.jp
フォーム: https://
~以上規約例~</div></div>
上記のソースを活用いただき、貴社用の規約文章を更新フォームで表示させてください。
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