どの経路から登録されたのかを知りたい

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キャンペーン等の案内を、チラシやホームページ、バナー、メルマガなど、複数の媒体で行うことがあります。

一つのデータベースに一つのフォームを用意して運営した場合、どの案内を見て応募したのかを知ることはできません。

これを、『経路』用の項目を追加し、同じ内容のフォームを経路ごとに複数用意することで、どの案内を見て応募されたかの情報を取得、利用することができます。
会員情報データは同じデータベースに入ります。


<設定方法>

(1)【データベース】→[新規作成]でキャンペーン応募用のデータベースを用意します。

・ [項目の設定]にて、応募フォームに必要な項目と、『経路』用の単一選択項目を1つ作成します。選択肢は[1:チラシ][2:ホームページ][3:メルマガ]など、経路分の選択肢を設定します。

(2)【フォーム】→(1)で作成したデータベース名称の[フォーム一覧]→[新規作成]で、登録フォームを1つ作成します。[フォームグループの名称]は経路がわかるように、『チラシ』とします。

・ [項目の設定]にて、『経路』項目の[表示]を【非表示(固定値)】にして、[設定]で「設定する選択肢」を“[1]チラシ”とします。
これでこのフォームから登録された方の『経路』には[1]のフラグが付加されます。

(3)完成したフォームを、【コピー】機能で1つ追加します。
[フォームグループの名称]は『ホームページ』とし、『経路』項目の[設定]で「設定する選択肢」を“[2]ホームページ”とします。

(4)【コピー】機能でさらにもう1つフォームを追加し、『経路』項目の[設定]で「設定する選択肢」を“[3]メルマガ”とします。

これで一つのデータベースに3つのフォームが用意できました。

(5)チラシに記載するキャンペーンフォームのURL、またはQRコードには(1)で作成したフォームの公開URL、ホームページのバナーには(2)で作成したフォームの公開URL、メルマガには(3)で作成したフォームのフォームの公開URLをリンク先として設定してください。

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以上の設定により、会員データの『経路』には、どの案内を見て登録されたかがわかるようにフラグが付きます。
この情報をぜひマーケティングにお役立てください!

 

設定方法などでご不明の場合は、お気軽にカスタマーサポートまでお問い合わせください。