SPFレコードを設定するには、メール配信時に利用するFromアドレスのDNS設定を変更する必要があります。
貴社のDNS設定のご担当者にSPFレコードにトライコーンのSPFを追記いただくようご相談ください。
設定の際は以下の設定例を参考にご対応ください。
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<設定例> Fromアドレスドメイン名が example.jp の場合
example.jp. IN TXT "v=spf1 +ip4:192.168.0.1 include:spf.tricorn.net ~all"※+ip4:192.168.0.1や、~allの部分は、元々example.jpのSPFレコードに設定されていた既存の値の例を示しており、内容や有無を含めドメインにより異なりますのでご注意ください。SPFレコードには自社から送信するメールとして信頼されるべきIPアドレス帯域をご記入下さい。
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【SPFの仕組み(概要図)】

<ご注意> SPFレコードの設定を行い「include:spf.tricorn.net」と、トライコーンのサーバを参照する設定を行っても、DNSサーバへの参照回数が10回を超えた場合、無効な設定となります。 (RFC4408上では、SPFレコードのDNSサーバへの問い合わせは10回までと制限されている為)
なお、「spf.tricorn.net」のSPFレコードの記述内で1回参照していますので、「include:spf.tricorn.net」を貴社SPFに追加いただくと計2回参照したことになります。 もし貴社ドメインのSPFレコードに記述されている、「include:spf.tricorn.net」以外の参照回数が7回以上の場合はSPF設定が無効となってしまいます。 ※「参照」とは、SPFレコードの指定方法をa、mx、ptr、exists、include、redirectで指定している事を指し、「参照回数を10回までにする」という事は参照先での参照回数も含まれます。
その他、下記のページ等をご参考にしてください。
SPF(Sender Policy Framework) : 迷惑メール対策委員会 (財団法人インターネット協会) http://salt.iajapan.org/wpmu/anti_spam/admin/tech/explanation/spf/
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