「API」のポイント

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APIとは「Application Programing Interface」の略で、アプリケーションの開発者が他のソフトウェアの提供している機能を利用することをいいます。

WEB用CRMツールのクライゼルでは約60種類のAPIを搭載しています。このAPIを利用することで、クライゼルのメール配信機能・フォーム機能・データベース機能を利用した様々なサービスを実現することができます。

クライゼルAPIの利用にはAPIオプションの契約が必要です。

 

このページの概要

CASE①『ECサイトのメール配信部分として利用したい』 自動アップロード・配信登録APIを利用
CASE② 『会員制サイトの認証にクライゼルを参照したい』 データベースの認証APIを利用
CASE③『フォームに入力されたデータをクライゼルに書き込みたい』 フォーム登録APIを利用

 

CASE① 『ECサイトのメール配信部分として利用したい』

自動アップロード・配信登録APIを利用して御社のECサイトにクライゼルの高スペックな配信機能をプラスできます。

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作成いただくAPI対応プログラムのイメージ

  • 「例:購買DBからメールマガジン希望者かつ最近60日間で購買して いない会員」を抽出し、 そのテキストファイルを作成するプログラム
  • クライゼルの「一括登録API」を呼び出し、作成したテキストファイルを送信するプログラム
  • クライゼルの「文面登録API」「配信登録API」を呼び出して、 メール文面と配信情報(何時に配信など)を送信するプログラム
  • 「配信結果を取得するAPI」を呼び出して、購買DBの会員情報に配 信結果を反映させるプログ ラム
  • クライゼルの「一括削除API」を呼び出して、最後に送信したテキストファイルを削除するプログラム
  • 正常終了や異常終了を検知できるプログラム

CASE②『会員制サイトの認証にクライゼルを参照したい』

クライゼルデータベースを参照し、認証結果を返答したり、会員データを参照する ことが出来ます。

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作成いただくAPI対応プログラムのイメージ

  • クライゼルの「フォーム関連API」を呼び出し、入力されたID、パスワードが存在しているか どうかを調べるプログラム
  • 調べた結果返される値(例:いる、いない)を元に、それぞれのページを表示させるプログラム
  • 正常終了や異常終了を検知できるプログラム
  • 必要に応じて該当レコード(個人情報等)の情報を参照するプログラム。

CASE③『フォームに入力されたデータをクライゼルに書き込みたい』

自社のサービスを活用しながら、同時にクライゼルを書込先DBとして利用できます。

フォーム関連APIを活用すると、自社のサービスを活用しながら、同時にクライゼルへデータ書込を 行うことが可能となります。クライゼルを使うことによって、DBやメールシステムの構築コストを下げることができます。

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利用例

  • スマホアプリで完結させたいがDBは外部に書き込みたい。
  • デスクトップに常駐するプログラムから登録を受け付けたい。
  • 分岐、引継ぎなどのインターフェイスは自社で自由に作成し、その書込先を用意して欲しい。
  • 決済システムと連携して決済の確認が取れたデータのみ登録したい。

 

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