「API」のIPアドレス

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APIを利用する際、接続元のIPアドレスを登録しておく必要があります。
設定しないとAPIアクセスができません。

「API」のIPアドレス設定画面

操作手順

1 [システム]>[セキュリティ]を選択します。

api_ip1.png

2 [APIのアクセス許可IPアドレス]に、APIの接続元のIPアドレスを指定します。
空欄のままですと、どこからもAPIアクセスは許可されません。

IPアドレスの後ろに「//」を入力すると、行内の「//」以降はコメントとして扱われます。
どこのIPアドレスかのメモとしてご利用ください。

api_ip2.png

3 確認画面に進むと、[設定値]と[評価値]という表示が出ます。
[設定値]が入力された内容で、入力された内容を元に[評価値]がクライゼルが把握した対象のIPアドレスの範囲です。

api_ip3.png

4 実行ボタンを押して保存します。

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