データベース項目の選択肢を一括登録する

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データベース項目のうち[単一選択][複数選択]の選択肢を事前に作成したファイルで一括登録する事が出来ます。

参考

[一括登録時のアップロードファイルの作成例]

複数のキャンペーン名称をクライゼルで管理したい場合、まずはデータベース項目に単一選択または複数選択項目を設定します。
次にExcelシートなどで選択肢を登録する為のファイルを作成します。
例えば、キャンペーンが7種類の場合、左の列に【選択肢ID】を半角数字で「1」から順番に採番し、右の列に【選択肢名称】としてキャンペーン名称を入力します。

1

キャンペーンA
2 キャンペーンB
3

キャンペーンC

4 キャンペーンD
5 キャンペーンE
6 キャンペーンF
7 キャンペーンG

 

タブ区切りのテキストファイル(tsv/txt)、またはカンマ区切りのテキストファイル(csv)のファイルの形式で保存します。

[一括登録ファイル作成画面]
db_upitem_file1.jpg

ファイルが作成できましたら、クライゼルの管理画面から選択肢を一括登録します。

操作手順

1 [データベース]>[選択肢一覧]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。

2 該当するデータベースの[選択肢の一括登録]をクリックし、追加したい項目を選択し、[次へ]をクリックします。

[選択肢の一括登録]項目選択画面
db_upitem_01.jpg

3 アップロードするファイルの形式(TSV/CSV)を選択し、[参照]より、アップロードしたいファイルを参照後、[次へ] をクリックします。なお、対象項目ID/項目名称については白抜きのメッセージ欄に表示されます。

[ファイルのアップロード]画面
db_upitem_02.jpg

4 プレビュー画面より、[選択肢ID]、[選択肢名称]がそれぞれ10行分表示されますので、確認後、[実行]をクリックします。

処理が完了すると、処理結果のメッセージが画面上部にテキストリンクで表示されます。

[選択肢の一括登録]画面
db_upitem_03.jpg

[テキストリンク]画面
db_upitem_04.jpg

5 テキストリンクをクリックします。
[一括処理一覧]画面が表示されます。

[一括処理一覧]画面
db_upitem_05.jpg

6 [DL]ボタンをクリックし、処理結果をダウンロードして確認します。

 

注意

  • 重複する選択肢IDが含まれていた場合はエラーとして除外されます。
  • 登録できる選択肢の最大数は設定中の選択肢と合算して999個となります。