単一選択項目を指定し、選択肢ごとに置換対象のレコード数を指定してランダムに置換します。 今回は例として関東のエリアの方を対象に、まだ宿泊施設が決まっていない方への宿泊をプレゼントするキャンペーンにて、それぞれ選択肢毎に対象人数を指定して設定した場合を想定して設定します。
操作手順
1 [会員データ]>[一括置換]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。
2 対象となるデータベース名称の[一括置換]をクリックし次画面で次へをクリックします。
3 単一選択項目を選択し、[次へ]をクリックします。
4 置換方法を指定し、[次へ]をクリックします。
5 一括置換の対象となる抽出条件を選択、[検索する選択肢]を選択し、[ランダム置換]にチェック後、置換対象となる選択肢と選択肢に対するレコード数を指定し[次へ]をクリックします。
※[抽出条件]を[次画面にて設定する]を選択した場合は、次画面にて設定します。
6 置換対象の選択肢、対象レコード数を確認し[置換]をクリックします。
[置換処理を開始しました。]とメッセージが表示されます。
7 [戻る]をクリックします。
処理が完了すると、処理結果のメッセージが画面上部にテキストリンクで表示されます。

8 テキストリンクをクリックします。
[一括処理一覧]画面が表示されます。
9 [DL]ボタンをクリックし、処理結果をダウンロードして確認します。
注意
- 置換した文字列を元に戻すことはできないので、十分注意してください。
- 抽出された条件に対し、指定するレコード数がオーバーした場合、確認画面で警告が表示されます。置換を実行する事はできますが、実際には置換は行われません。