メールを開封(またはクリックカウントURLをクリック)した会員にフラグを立てる運用を行いたい

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単一選択項目を指定し、クリックカウントURLをクリックした会員、または開封した会員にフラグを立てます。 今回は例としてある年の4月に配信されたメールの中で1回以上開封している方に対してフラグを立てる方法をご案内いたします。

操作手順

1 [会員データ]>[一括置換]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。

2 対象となるデータベース名称の[一括置換]をクリックし次画面で次へをクリックします。

3 単一選択項目/複数選択項目/選択項目のいずれかを選択し、[次へ]をクリックします。

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4 置換方法を[クリックURL数/開封数をもとに置換]に指定し[次へ]をクリックします。

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5 置換パターンを指定し[次へ]をクリックします。

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置換パターンの表示内容

[置換対象となる項目]

3で指定したフラグを付ける項目となります。
[配信種別] 通常配信/エージェント配信より選択します。(指定なし)を選択した場合、すべての配信が対象となります。
[配信日]

配信を行った日を指定します。未入力の場合、すべての配信が対象となります。

[クリックURL数] 配信種別/配信日で指定された配信の条件の中で、クリックされたURLの数を指定します。未入力の場合、置換する条件から外れます。
[開封メール数] 配信種別/配信日で指定された配信の条件の中で、開封されたメール数を指定します。未入力の場合、置換する条件から外れます。
[検索する選択肢] 置換する対象の選択肢となります。
[置換後の選択肢] フラグを立てる対象の選択肢となります。

6 置換対象の選択肢、対象レコード数を確認し[置換]をクリックします。
[置換処理を開始しました。]とメッセージが表示されます。

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7 [戻る]をクリックします。
処理が完了すると、処理結果のメッセージが画面上部にテキストリンクで表示されます。

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8 テキストリンクをクリックします。
[一括処理一覧]画面が表示されます。

9 [DL]ボタンをクリックし、処理結果をダウンロードして確認します。

 

注意

  • 置換した文字列を元に戻すことはできないので、十分注意してください。
  • 配信期間を指定して計測する場合、配信に設定されたクリックカウントの有効期間が過ぎてから実行することをお勧めします。有効期間を過ぎる前に置換した場合、置換後にクリックされた 会員情報にフラグを立てることができません。
  • 配信履歴のクリック数(開封数)は2時間ごとに反映されます。反映が済んでいない場合、置換後の件数と配信履歴の件数が違う事がございますのでご注意ください。
  • 配信後に、既存会員を削除し、同じ登録データ(同じアドレス情報など)をアップロードしても、クライゼル上は別の会員として登録されていますので、置換対象にはなりません。