ジョブをどのようなタイミングで実行するかのルールを指定するのが「スケジュール」です。
大きく4つの指定方法があります。
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周期 |
説明 |
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1回のみ |
指定した日時1回のみ実行 |
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毎日 |
指定した時刻に毎日実行 |
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毎週 |
指定曜日の指定時刻に毎週実行 |
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毎月 |
指定日付の指定時刻に毎月実行 |
- ジョブのスケジュールは、できるだけ管理画面操作やAPI処理が重ならないような時間帯に設定してください。管理画面の一括処理やAPI処理とぶつかるとジョブがエラー終了してしまいます。
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スケジュールは1つのジョブに対して複数設定することができます。
ただしジョブの開始から終了までの時間が実行周期を超過する場合は、スケジュールどおりに実行されません。 -
ジョブ実行中に次のジョブの実行時間が来た場合には、そのジョブ実行はスキップされます。
(例)待機タスクがあり24時間待機する為、ジョブ全体で28時間ほどかかるジョブに対してスケジュールを毎日08時00分に実行するよう指定した場合
→ ジョブは1日おきに実行されます。
スケジュールの操作手順
1 [トップ]メニューより、[自動処理]をクリックし[スケジュール]をクリックします。
2 【ジョブスケジュール設定】が表示されます。
ジョブを実行したい周期タイプを選択して[追加]ボタンをクリックすると、下段にスケジュールが追加されます。
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実行周期「1回のみ」
ジョブは指定した日時の1回のみ開始されます。
主に、“ジョブの動作テスト”“何らかの事情でエラーとなったジョブの再実行”に役立ちます。
- 実行周期「毎日」
ジョブは、指定時間に毎日開始されます。
たとえば、毎日6時、12時、20時に実行したい場合は、「毎日」を3つ作成して時間をそれぞれ設定します。
- 実行周期「毎週」
ジョブは、指定した曜日の指定時間に毎週開始されます。
- 実行周期「毎月」
ジョブは、指定日の指定時間に毎月開始されます。
「末日」を指定した場合には、月の日数にかかわらず月の末日に実行されます。また、閏年にも対応しています。
※31日という指定をしていた場合、31日が存在しない月は実行されません。必ず月末に実行したい場合には「末日」を選択してください。
3 追加したスケジュールをすぐに稼動させて良い場合は[有効/無効]欄を「有効」にします。
スケジュールを設定したら、[更新→]をクリックします。
4 スケジュールの設定は完了です。
ジョブの動作テスト
一通りジョブの設定がされたら、ジョブが正しく動くかテストしてみましょう。
[実行スケジュール]に直近の時間(※5分後以降)を設定します。
[スケジュール]を開いて、左上のスケジュール追加メニューから1回のみを選択して[追加]し、 [有効/無効]は「有効」に設定して[更新→]を押します。