データベースAI作成支援

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Open AI社の『ChatGPT』に設問文や選択肢を生成させた上で、データベースとフォームを作成する機能です。
下記のような要点を指示することで、希望に近づけた提案をしてくれます。

指示するポイント例

  • フォームの目的は何か
  • フォームのユーザはどんな人か
  • フォームの実施主はどんな会社か・どんなサービスを提供しているか等
  • 何問くらい用意して欲しいか
  • 決定している必要項目名と項目タイプ・選択肢

注意

  • 本機能は「試験的提供」という形であり、継続して機能提供されることをお約束いたしません。
  • 本機能は、OpenAI社が提供するChatGPTのAPIを利用しており、「AIへの指示内容」に入力いただく内容は、当社(トライコーン株式会社)外に送信されます。
    具体的な固有名詞は別のワードに置き換えるなどして指示いただくことをお勧めします。
  • AIによる提案内容は、必ずしも最適とは限らず、場合によっては不適切なものが含まれることがあります。
  • 「AIへの指示内容」の記載方法については、カスタマーサポートの対象外となります。サンプル文を参考にご利用者様の責任においてご入力いただけますようお願いいたします。
  • 同じ内容を指示しても、AIの返答は都度変わる可能性がございます。
  • ご利用いただくには規約への同意が必要となります。同意は管理画面内にてご確認させていただきます。
  • フォームの項目名、選択肢名以外にはAIの機能は利用できません。

操作手順

1 この機能を使うと、データベースが新規作成されます。
その際、併せて自動生成フォームが作成できます。

[データベース]>[データベース作成AI支援]を選択します。

2 [AIへの指示内容]を入力します。
この内容は、そのままChatGPTにAPIで送信され、内容に応じて、次の画面でクライゼルのデータベース項目や選択肢を提案します。

入力に際し、サンプル文をご活用いただくと、入力内容のイメージがしやすいため、用途にあうものをご活用ください。
選択肢を選ぶと下段にサンプル文が表示されます。
サンプル文を元にさらにご希望にあう内容に編集ください。

 

[データベース作成AI支援]画面

データベース作成AI支援機能を利用する:手順2.png

[AIへの指示内容]記述のポイント

  • サンプルから作りたいフォームに近いものを選びます。
  • 作りたいフォームに関係することを具体的に書き込む
    会社や商品・サービスの情報について、作りたいフォームに関係することを具体的に書き込みましょう。
    例えば、従業員満足度調査フォームを作成する場合は、企業としてのミッションや社是の情報を入れる 等
    ただし、クライゼル外部のopenAI社に送信されるものとなるため、その点で問題となる内容は記述しないでください。
  • 絶対に入れてほしい選択肢等がある場合は記載しましょう
  • サンプルプロンプトを参考にしつつ、* や# を使用してマークダウンを意識した書き方にしましょう
  • 「下記は必要項目」等記述した後に、項目名、項目タイプ、選択肢の場合は選択肢名を列記します。

▼項目タイプ

  • テキスト
  • テキストエリア
  • メールアドレス
  • 単一選択
  • 複数選択
  • 電話番号
  • 日付
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 性別
  • 整数値
  • パスワード

(記述例)
# 下記は必要項目 「*」は項目/「-」は選択肢名 項目名(項目タイプ) * 会社名(テキスト) * 部署名(テキスト) * ご担当者名(テキスト) * 郵便番号(郵便番号) * 都道府県(都道府県) * 住所(テキスト) * 電話番号(電話番号) * 役割(単一選択) - 役員 - 管理職 - 一般

3 規約内容を確認し、同意いただける場合は、[規約に同意する]にチェックを入れます。
[次へ→]をクリックします。

4 ページの読み込みと同時にAIが項目案の生成を行います。
数十秒~数分かかる場合がありますので、画面を閉じずにお待ちください。

データベース作成AI支援機能を利用する:手順4.png

 

注意

AIへの指示内容は保存されませんので、必要に応じてコピーして他のツール等で保存ください。

 

5 [結果]欄に項目が表示されます。

[テキスト]の項目設定画面(例)

データベース作成AI支援機能を利用する:手順5.png

  • 項目名が変更できます。
  • 項目タイプを変更できます。
  • 選択肢は[編集]ボタンをクリックすると、1行1選択肢として編集できます。
  • 不要な項目は[削除]ボタンで削除できます。
  • ドロップ&ドラッグで項目位置の移動ができます。
  • [項目追加]ボタンから、項目を追加できます。
  • この時点から指示内容を追加・修正することはできません。修正したい場合は[戻る]リンクで前のページに戻ってください。
    ※前の画面では[AIへの指示内容]が消えているので、必要な場合は戻る前にこの画面でコピーしてください。

6 項目に納得できたら下記を入力して[実行→]をクリックします。

入力項目の説明

[データベース名] 上記内容の項目をもつデータベースの名称を設定します。
[登録フォーム作成]

データベース作成にあわせて自動生成フォームも同時に作成します。 

  • この機能により生成されるフォームは[iPhone/AndroidのデザインをPCと同じに変更]を「有効」にして生成されます。
    • iPhone/Androidで表示した際のソースコードをPC用の自動生成フォームのソースコードと同一にします。(スマホ表示で項目の背景色が有効です。)
    • 補足メッセージの機能も表示されます。
[フォームへサンプルcss/jsの追加]

自動生成フォームの[ヘッダ情報の追加]にフォームを快適に利用するためのCSSとJavascriptを参照させるコードを追加します。
 

  • 2023年4月時点のChrome・Edge・Firefox(最新版)にて動作確認されたコードです。
  • InternetExplorer等の古いブラウザには対応しておりません。(フォームの送信には影響ありません。)

【PC表示】css/jsが追加されることによって自動生成されるフォームイメージ

【スマートフォン表示】css/jsが追加されることによって自動生成されるフォームイメージ
データベース作成AI支援機能を利用する:手順6(PC表示).png データベース作成AI支援機能を利用する:手順6(スマホ表示).png

7 完了画面が表示されますと、各リンクから対象ページに移動できます。

完了画面(例)

データベース作成AI支援機能を利用する:手順7.png

参考

    【データベース作成AI支援】で「失敗」と表示される場合について

    本機能はChatGPTのAPIの制約を受ける部分が大きく、必ず解消する保証はできかねますが、ご参考にしていただければ幸いです。

  • 「情報量が多くて生成に失敗しました。指示内容を短くするか、フォームの項目数指定を少なくするかしてお試しください。」 項目数を減らすと解消される可能性があります。
  • 「項目の生成に失敗しました。繰り返し発生するようなら、指示内容を見直してください。」 ChatGPTの回答が、KREISELの指示した回答フォーマットではなかったケースで、KREISELが結果を理解できなかったことが考えられます。 指示内容の文面を修正すると解消される可能性があります。
  • 「一時的なエラーが発生しました。再度実行してみてください。」 内部で想定外のエラーが発生した場合です。 ChatGPTが混み合っていてAPIが失敗するケースが多いですが、KREISEL側で障害・バグが発生した場合もこのエラーが出ます。

 

重複キーを設定したい場合は、データベース名をクリックし、【データベース項目の設定】にて重複キー対象項目にチェックを入れてください。

重複キーについての解説

 

フォームデザインを追加したい場合は、フォーム一覧へ移動し、[メッセージ]や[デザイン]を編集してください。

フォーム上部に表示されているシステムメッセージを編集する

自動生成フォームのデザイン設定