配信先の抽出条件や配信日時を指定して配信予約をします。指定日時に一度だけ配信する[配信予約]と毎月/毎週/毎日の指定時刻に繰り返し配信する[エージェント予約]の2つの方法があります。
このページの概要
| 指定日時に一度だけ配信する[配信予約] | 指定日時に一度だけ配信したい場合の配信予約手順を紹介いたします。 |
|---|---|
| 入力項目の説明 | 配信予約新規作成画面の各項目の詳細を確認いただけます。 |
| 参考:動画マニュアル メール配信時の注意点 | 送信ドメイン認証の活用、オプトアウトの設定、短縮URLは使用しないなど、メール配信前にしっておくべきことについて動画で紹介しております。 |
指定日時に一度だけ配信する[配信予約]
配信先の抽出条件や配信日時を指定して配信予約をします。
操作手順
1 [メール]>[配信管理]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。
2 対象となるデータベース名称の、配信予約にて[予約一覧]をクリックします。
[配信管理]画面が表示されます。
3 [新規作成]をクリックします。
[配信予約新規作成]画面が表示されます。
[配信予約新規作成]画面
4 各項目を入力し、[次へ]をクリックします。
確認画面が表示されます。
5 [実行]をクリックします。
[配信予約を作成しました。確認メールを指定のメールアドレスへ送信しました。 ]とメッセージが表示されます。
入力項目の説明
| [確認メール送信先] | 確認メールの送信先を選択します。リスト以外の送信先を直接指定することもできます。 |
| [配信予約名称] | 配信予約の名称を入力します。 |
| [件名(Subject)] | 件名(Subject)を選択します。 選択した件名で設定したメールのFromアドレスにDKIM作成者署名が設定されていない場合、 「警告: 有効なDKIM鍵が存在しないので、作成者署名は付与されません。」と表示されます。 そのまま進めることはできますが、『DKIM署名鍵管理』設定後の配信を推奨します。 |
| [抽出条件] | リストから送信対象を選択します。 |
| [配信先メール アドレス項目] |
配信先のメールアドレスを選択します。 |
| [配信日時] | 配信日時を5分単位に指定します。現在日時の直近がデフォルト表示されます。 |
| [ブラックリスト] | 配信したくない配信対象を登録することで、該当者に配信しないようにします。 |
| [添付振分項目] | Android画像添付配信用UserAgent項目に基づいた、Android画像添付配信を行います。(※オプション利用時のみ) |
参考
- 配信予約を取り消すときは、[配信管理]画面で[削除]をクリックします。
- 配信が終了したメールは文面設定からは削除されますが、[配信履歴・状況確認]の[配信履歴詳細]画面から再利用することができます。
- 承認機能を使った配信については、[承認機能を使った配信設定を行う]を参照ください。
- Android画像添付配信(オプション)を行う場合は、添付振分項目用 USER_AGENT(ユーザエージェント)、または最終 USER_AGENT(ユーザエージェント)を指定する必要があります。
注意
- 重複キーが複数存在している場合、またはメールアドレス項目に重複キーの設定がない場合、同じアドレスに複数通配信される可能性があります。
- Android画像添付配信では、5分以内の予約はできません。
- 画像をセグメントタグに挿入する際、セグメント内の表示が1万パターンを超えるとエラーとなります。また、日付を利用したセグメントタグは画像添付では利用できません。
- List-Unsubscribeヘッダに関する警告表示について
「警告:配信数が5000件を超えていますが、文面設定のList-UnsubscribeヘッダURLが有効ではありません。」の表示画面
設定した抽出条件が5000件以上の配信に該当しそうである場合、メール文面設定で、「List-Unsubscribeヘッダ」の設定がGmailの要件に一致するかを以下の条件で判定し、警告表示します。
- 抽出条件の該当数が5000件以上である。
- 指定されたメール文面の「List-Unsubscribe」設定が、下記いずれかにあてはまらない。
- 有効(登録解除URLを自動生成)
- 有効(URL指定)
- ※Gmailの下記ページでは、ワンクリック登録解除について、下記のように記載しております。その点から、この警告の表示条件をURLを用いる形式ではない場合と定義しております。
- 英文の方がmail-to形式を否定していることがわかりやすいため英文ページへリンクしています。
https://support.google.com/a/answer/14229414?hl=en - [Can I continue to use mail-to links?]
We’ll continue to support mail-to links but they don’t meet our one-click unsubscribe requirement. To meet our one-click unsubscribe requirement, you must use List-Unsubscribe email headers in all commercial, promotional messages, as described in RFC 8058 and in our Email sender guidelines, and include one HTTPS URL in the List-unsubscribe: header.
- 英文の方がmail-to形式を否定していることがわかりやすいため英文ページへリンクしています。
※Gmail要件対応に合わせた警告であるため、他の配信先においてはこの警告が正当とならない場合もございます。
参考:動画マニュアル メール配信時の注意点
送信ドメイン認証の活用、オプトアウトの設定、短縮URLは使用しないなど、メール配信前にしっておくべきことについてご紹介。(約2分30秒)
配信予約をキャンセルして文面を修正する※通常配信
クライゼルの通常配信では、配信予約をすると予約時間になり次第配信がスタートします。
予約時間を過ぎると配信を止めることはできません。
予約時間前に配信予約をキャンセルしたい場合には、配信予約の削除を行うことができます。
設定を変更する機能はなく、一旦予約を削除するしかありません。
また、文面を修正したい場合にも、一旦配信予約を削除してください。
文面を更新後に改めて配信予約を作成してください。
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| 配信予約を削除する | 配信予約完了後に問題が見つかり、予約をキャンセルしたい場合の操作手順を確認いただけます。 |
|---|---|
| 文面を更新する | 設定してあるメール文面を変更する場合の操作手順を確認いただけます。 |
配信予約を削除する
配信予約完了後に問題が見つかり、予約をキャンセルしたい場合の操作です。
操作手順
1 [メール]>[配信管理]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。
2 対象のデータベースの[予約一覧]を開くと、削除したい配信予約が表示されます。
[削除]ボタンをクリックします。
3 警告メッセージが表示されますので、問題がなければ[実行→]をクリックします。
4 配信予約の削除が完了します。
文面を更新する
設定してある文面を変更する場合の手順です。
操作手順
1 [メール]>[文面管理]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。
2 対象のデータベースの[文面一覧]を開くと、更新したい文面の登録が表示されます。
[更新]ボタンをクリックします。
3 【メール文面の更新】画面が表示されます。
設定してあった内容が表示されますが、一番上の[確認メール送信先]は空欄です。
設定変更時には[確認メール送信先]を改めて指定してください。(文面更新を行ったことのリマインダメールが送信されます。)
変更したい箇所を修正して、[次へ→]をクリックします。
4 クリックカウントURLが検出される画面となります。
追加した文面によってURLが増えたり、URLが変わったりしたものについては、[有効]のチェックがついていない状態となりますので、クリックカウントを有効にしたい場合にはチェックを入れてください。
[次へ→]をクリックします。
5 メール文面の確認画面が表示されますので、内容を確認して、問題がなければ[実行→]をクリックします。
[メール文面を更新しました。確認メールを指定のメールアドレスへ送信しました。 ]とメッセージが表示されます。