エラーアドレスの処理を設定する
配信停止するまでのエラー回数の設定、エラーカウントのクリアをします。
配信停止までのエラー回数の設定をする
操作手順
1 [メール]>[エラーアドレス管理]を選択し[配信停止エラー回数設定 ]をクリックします。
[エラーアドレス管理]画面
2 [配信停止までのエラー回数 (初期値は6回で設定されています)]を入力し[次へ]をクリックします。
確認画面が表示されます。
3 [実行]をクリックします。
[設定を変更しました。 ]とメッセージが表示されます。
注意
- 設定したエラー回数に達したメールアドレスには、メールは配信されません。配信履歴では「配信停止」として表示されます。
- 配信停止までのエラー回数を増やすと、すでに配信停止対象となっているメールアドレスに、次回より配信が再開されます。また、配信停止までのエラー回数を減らすと、配信停止になるアドレスが増えることがあります。ご注意ください。
- エラーアドレスのカウントはすべてのデータベースにまたがってカウントされます。データベース毎のカウントではございません。(例)AのデータベースとBのデータベースでの配信でそれぞれ3回ずつエラーとなった場合、エラーカウントは6回と計算されます。
- エラーアドレス管理機能はシステム管理者と特権ユーザのみ利用できます。
配信停止リストのエラー情報をクリアする
操作手順
1 [メール]>[エラーアドレス管理]を選択し[エラーアドレスリスト一括クリア]をクリックします。
[エラーアドレス管理]画面
2 [項目間の条件の結合方法 ]を選択し、[メールアドレス][配信エラー回数][最終エラー日時]のいずれかの条件を入力し[次へ]をクリックします。
確認画面が表示されます。
[エラーアドレスリスト一括クリア]画面
3 [実行]をクリックします。
[設定を変更しました。 ]とメッセージが表示されます。
注意
- エラーは自動ではクリアされません。クリアする場合はその都度操作を行ってください。
- すでに配信停止になっているメールアドレスのエラー情報をクリアすると、次回の配信からは配信対象となります。
- 公開削除フォームより会員情報を削除した場合、エラー回数のカウント数もクリアされます。管理画面から会員情報を削除した場合(一括削除など)、エラー回数のカウント数はクリアされません。
- 配信停止対象になっている会員情報または、エラーになっている会員情報をデータベース上から削除する方法については初期設定の「定期メンテナンス及び、その他設定について」より【いつも配信エラー会員の会員を削除したい】を参照しそれぞれのデータベースから削除してください。
エラーアドレスをダウンロードする
このページの概要
| 操作手順 | エラーアドレスをダウンロードする操作手順を確認いただけます。 |
|---|---|
| 表示項目の説明 | [エラーアドレス管理]画面の各項目の詳細を確認いただけます。 |
操作手順
1 [メール]>[エラーアドレス管理]を選択します。
[エラーアドレス管理]画面が表示されます。
[エラーアドレス管理]画面
2 [最終エラー日 ][配信エラー回数]を設定し[CSV形式でダウンロード]をクリックします。
3 [戻る]をクリックします。
処理が完了すると、処理結果のメッセージが画面上部にテキストリンクで表示されます。
4 テキストリンクをクリックします。
[一括処理一覧]画面が表示されます。
5 [DL]ボタンをクリックし、エラーアドレスデータをダウンロードして確認します。
表示項目の説明
| [配信停止までのエラー回数] |
配信停止エラー回数設定にて設定したエラー回数です。 |
| [配信停止となっているアドレス数] | 配信停止エラー回数に達しているアドレス数になります。 |
| [最終エラー日] | 最終エラー日を元にエラーアドレスを検索します。 初期値は設定されていません。 |
| [配信エラー回数] | 配信エラー回数を元にエラーアドレスを検索します。 初期値は設定されていません。 |
| [表示件数] | エラーアドレスの一覧を表示する際の件数を設定します。 初期値は40件です。 |
注意
エラーアドレスをダウンロードする場合は、エラーアドレスのクリアはせず、先にダウンロードを行ってください。