定期メンテナンス及び、その他設定について
運用が開始された後に、必要な定期メンテナンスや、一部エンドユーザから配信を停止してほしい要望が出た際の対応方法についてご案内します。
自動配信停止の処理をしましょう
配信停止するまでのエラー回数の設定の設定をする事により、配信対象者から配信停止対象者へ変更する事が出来ます。
[エラーアドレス管理]画面
[配信停止エラー回数設定]画面
注意
- 設定したエラー回数に達したメールアドレスには、メールは配信されません。
- エラーアドレスのカウントはすべてのデータベースにまたがってカウントされます。データベース毎のカウントではございません。
- 複数のデータベースで配信を行っている場合、AのデータベースとBのデータベースでの配信でそれぞれ3回づつエラーとなった場合、エラーカウントは6回と計算されます。
- エラーアドレス管理機能はシステム管理者と特権ユーザのみ利用出来る機能となります。
- 配信停止となったアドレスはデータベースに残ります。不要と判断する場合、下記を参照し、配信エラー会員のレコード削除をしましょう。
「配信停止」で配信されていない会員を会員データから削除したい
配信エラーが特定の回数(※)に達すると、配信から除外されます。これが[配信履歴・状況確認]の「配信結果」で表示される[配信停止]の該当数です。
そのような会員を削除したい場合は、配信エラー〇回以上という条件を指定して一括削除します。
※特定の回数というのは上段で解説した[メール]>[エラーアドレス管理]>[配信停止までのエラー回数]で指定されている数値としてください。
注意
- 削除したデータは復活させることはできません。
- データを削除すると、配信履歴のダウンロード時に、会員情報の【ダウンロードする】にチェックしても、削除された会員は一部情報以外(メールアドレスやエラー情報など)ダウンロードする事は出来ません。
- [条件を指定しない]を選択すると、全データが削除の対象とみなされるので、ご注意ください。
設定方法
1 配信エラー〇回以上という会員を抽出する抽出条件を作成します。
メールアドレス項目で「配信停止までのエラー回数」と同数以上エラー回数に達している方を指定します。
例:エラー回数6回の場合
メールアドレス項目で、配信エラー回数を6回以上に指定する。
メニュー:会員データ>>抽出条件管理>>新規作成>>条件入力>>実行
[停止会員抽出条件設定]画面
2 抽出条件の設定が完了したら、作成した抽出条件で一括削除します。
削除する対象の抽出条件を「配信停止会員」にし、一括削除する
メニュー:会員データ>>一括削除>>対象データベースの会員一括削除>>抽出条件選択>>pass入力>>実行
[一括削除時停止会員抽出]画面
DBから削除はしたくないが、配信されないようにしたい
絶対に配信したくない配信対象をブラックリスト管理から登録する事により、該当者に配信をしないようにする事が出来ます。 対象はアドレス/ドメインどちらでも登録が可能です。また、ファイルによる一括登録はこちら]より一括で登録する事が出来ます。
[ブラックリスト管理]画面
注意
- アップロード出来るファイル形式はテキストファイル(TSV/CSV形式)として作成したデータとなります。 (1行1アドレスで記述したファイル)
- 配信履歴より、ブラックリスト対象者の確認が出来ても、ブラックリスト設定権限が付与されていない方は、ブラックリスト管理画面は表示されません。