APIを実行したログを確認する機能があります。
このページの概要
| APIの操作ログ | APIの実行ログ確認方法 |
|---|---|
| JSON APIの操作ログ | JSON APIを実行した際は、API操作ログにもログが表示されますが、別途JSON APIログが確認できます。 |
APIの操作ログ
操作手順
1 [システム]>[API操作ログ]を選択します。
2 検索条件があれば、指定して実行します。
3 1年以内の操作ログは画面で確認できます。
1年以上前のログは[過去1年以前の操作ログ]のリンクから月一覧画面に遷移し、対象月ごとにCSVダウンロードしてください。
JSON APIの操作ログ
- ログイン名は実行時のアカウントのメールアドレスを記録されます。
- トークンはマスクされた値を記録されます。
- 最新5万件までログを記録されます。
- それ以上のログは日次で削除されます。
操作手順
1 [システム]>[JSON APIログ]を選択します。
2 ページングでログを確認できます。
3 必要に応じて「CSV形式」にてダウンロードする事が出来ます。
表示項目の説明
| [ID] | APIのID番号が表示されます。 |
| [日時] | 操作した日時が表示されます。※取得期間は2024年以降となります。 |
| [API種類] | APIの種類が表示されます。 |
| [IPアドレス] | 操作元のIPアドレスが表示されます。 |
| [ログイン名] | アカウント名(メールアドレス)が表示されます。 |
| [トークン] | APIアクセスの認証トークンが表示されます。 |
| [結果] | JSON APIの実行結果について、「成功」「エラー」が表示されます。 |
- エラー時に表示されるエラーコードの詳細は、API仕様書をご確認ください。API仕様書は、[サポート]>[文書ダウンロード]>「API資料」よりご参照いただけます。
- トークンの詳細は、「「APIトークン」の作成」ページをご参照ください。
注意
- バッチ処理終了の記録などAPI実行エラーにより、一部接続元IPアドレスが空欄になるものがあります。
- ログイン名での検索は、削除済みログイン名での検索も可能です。