アップロードタスクは、クライゼルのデータベースにファイルをアップロードするためのタスクです。
クライゼル管理画面の[会員データ]の[アップロード]で実行する処理と同様の処理を設定できます。
アップロードタスクでは下記のようなことが設定できます。
- どのタスクのファイルをアップロードするか
- アップロードファイルの文字コードは何か
- どのデータベースにアップロードするか
- アップロードされる項目はどれか(アップロード用項目セットを指定)
- 処理内容(登録のみ・登録と更新・更新のみ)
- アップロードファイル内の読み込み開始行
- ファイル中の半角カナ → 全角カナ変換を実施するか(半角カナはエラーになる為)
- アップロード対象ファイルの形式(CSV/TSV)
- どの項目にファイルの何列目をアップロードするか
注意
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アップロードファイルの1行の最大カンマ(タブスペース)数は1万までです。これを超える数はエラーとなります。この数にはデータに含まれる文字もカウントするため注意が必要です。(特にカンマ)
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アップロードファイルの1行のバイト数が10万バイトを超える場合失敗となるので注意が必要です。
操作手順
1 [トップ]>[自動処理]>ジョブの[設定]>アップロードタスクの[設定]をクリックします。
2 小ウィンドウにアップロードタスクの設定メニューが表示されます。
下記の各項目を設定し、[次へ→]をクリックします。
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設定項目 |
説明 |
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アップロードファイル生成タスク |
どのタスクで用意したファイルをアップロードするのかを選択します。ジョブ内でこのタスクより前(上)に設定されてあるファイル生成タスクかファイル取得タスクから選択します。 |
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文字コード |
アップロードするファイルの文字コードを指定します。 ファイルと異なる文字コードが指定されると文字化けを起こす可能性があります。 ※「ファイル生成タスク」で生成されたファイルはUTF-8です。 |
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データベース |
アップロード先のデータベースを選択します。 選択肢には、現在ログイン中のアカウントが「全てのアクセス権」と設定されているデータベースが表示されます。ただし、「ジョブ実行ユーザ」のアクセス権限設定にて利用可能と設定されていなかった場合、エラーとなり次の画面へ進むことができません。自動処理で使用されたい場合には[アカウント]にてジョブ実行ユーザのデータベースアクセス権限設定にて目的のデータベースを全てのアクセス権に変更してください。 |
3 下記の各項目を設定し、[次へ→]をクリックします。
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設定項目 |
説明 |
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項目セット |
管理画面[項目セット管理]で作成されたアップロード用の項目セットが表示されます。 データベースのどの項目にどのようにアップロードするか適切に設定されてある項目セットを選択してください。 |
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処理内容 |
前画面で選択したデータベースに重複キーが設定されている場合、ファイル内の重複レコードをどのように処理するか指定します。 管理画面のアップロード機能と同様にお考えの上設定してください。 |
4 下記画面を設定し[次へ→]をクリックします。
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設定項目 |
説明 |
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読み込み開始行 |
アップロードするファイルの何行目以降のデータをアップロードするか設定できます。 |
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半角カナ → 全角カナ変換 |
[変換する]にチェックを入れると、アップロードするファイルの中に含まれる半角のカタカナを全角のカタカナに自動変換します。クライゼルでは半角カナは取り込めませんので、半角カタカナが含まれているレコード(行)はエラーになります。取り込みたい場合にはチェックを入れてください。 |
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アップロード対象ファイルの形式 |
CSV/TSVのいずれかの形式をお選びください。
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マッピング |
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5 確認画面が表示されたら、内容を確認して[ 実行 ]をクリックします。
6 設定が完了したら右上の×ボタンで小窓を閉じます。