検索・抽出条件設定時、複数選択項目の検索条件がそれぞれ何を意味するかを知りたい

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複数選択項目の検索をする場合、
対象を抽出する為の条件は下記の通りとなります。
例を参考にして条件を設定してください。

【複数選択項目の抽出時の条件 】

会員データ例:複数選択項目の選択肢は1~5

なお、対象条件を指定する際の画面例は下記の通りとなります。

multipleselection.jpg

会員
複数選択項目(フラグ情報)
A
1 2 3 4 5
B
1 2 3
C
4 5
D
1 3 5
E
1
F
2
G
3
H
4
I
5
J
 

選選択肢(条件値)を「1 2 3」とした場合
※選択した個数の場合3個以上を条件にして検索

選択内容
意味
抽出される会員
完全に一致
対象の選択肢の組合せのみ選択している
B
全てを含む
対象の選択肢が全て入っている
A B
何れかを含む
対象の選択肢の何れかが入っている
A B D E F G
完全に一致しない
対象の選択肢の組み合わせのみ選択していない
A C D E F G H I J
全てを含まない
対象の選択肢全てを選択していない
C D E F G H I J
何れかを含まない
対象の選択肢の何れかを含まない
C H I J
選択した個数
選択している個数の範囲が一致している
A B D
データあり
何か選択している
A B D C D E F G H I
データなし
何も選択していない
J

となります。

参考

  • 他に複数選択項目の検索条件に関連するFAQとして
     [複数選択項目の「全てを含まない」と「何れかを含まない」の違いは?]を用意しています。
     マニュアルFAQの検索窓に「faq0000201」と入れていただくか上記タイトルで検索いただくと表示出来ます。