クライゼルの管理画面にログインする為のアカウントを作成できます。
ログインアカウントを作成できる人は、ご利用のクライゼルの「システム管理者」と「特権ユーザ」と呼ばれるログインアカウントをお持ちの方です。
アカウント作成権限がある管理者の説明
| [システム管理者] | ご契約時にクライゼル利用申込のシステム管理者欄に記入いただいたメールアドレスをお持ちの方。クライゼルの全ての機能を利用できます。 |
| [特権ユーザ] | システム管理者が、クライゼル管理画面から特権ユーザとしてアカウントを作成したメールアドレスをお持ちの方。システム管理者とほぼ同じレベルの機能を利用できます。新規のアカウント作成もできますが、「特権ユーザ」は作成できず、「一般ユーザ」のみ作成可能です。 |
新規のアカウント作成方法
⇒「アカウントを新規作成する」を参照ください。
【補足】既存アカウントのアクセス権限設定方法
- [システム]>[アカウント]>該当アカウントの[アクセス権限]を開きます。
- [アクセス可能な機能]で、利用させたいメニューの制限を設定します。
- [抽出条件作成時の利用権限]で、利用できる抽出条件について設定します。
- [データベース新規作成権限]で、データベースを新しく作って良いかどうか設定します。
- [アクセス可能なデータベース]の[アクセス権]で、データベースの利用権限を、「全てのアクセス権」「操作のみ」「参照のみ」「アクセス権なし」から選びます。
要点として、「操作のみ」はデータベースやフォームの設定変更、「参照のみ」は会員データの閲覧程度ができる権限とお考えください。 - それぞれの権限の詳細に関しては下記のリンクを参照ください。
⇒「アクセス権限設定による利用可能機能の一覧表」を参照ください。 - [会員データ検索]では、全ての会員データの中から特定の条件で会員を探す機能を、利用可とするか不可とするかを設定します。
(利用不可の場合でも、利用可能に設定されている抽出条件があれば、その範囲で会員データの閲覧操作を行う事ができます。) - [抽出条件]の[利用設定]では、そのデータベースに作成されている「抽出条件」の中から、利用可能な抽出条件を追加・削除できます。
- 上記の設定が済んだら、[次へ→]ボタンで、確認画面へ進み、内容に問題が無ければ[実行→]ボタンを押します。