【練習版】 メールを作って配信しよう

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テストデータの登録が完了したら実際にメールを作成し送信してみましょう。
クライゼルでは文面の作成と配信の設定が別の機能になっていて、作成した文面がそのまま送信されるなどの誤配信ができないような仕様になっています。

 

操作手順

 メール>文面管理メニューで、該当データベースの「文面一覧」ボタンを押し、新規作成(通常メール)
 確認メール送信先を選ぶ。
 メール種別「テキストメール」「HTMLメール」「マルチパート」からいずれかをを選択
 メールヘッダを呼び出し。
 件名(Subject)を入力。
 テキストパートまたは、HTMLパートに文面を入力。マルチパートの場合は両方に入力
 HTMLメールやマルチパートメールの場合 開封率 「取得する」にチェック
 「次へ→」ボタン
 クリック設定画面などを経由し「実行」ボタンで確認メール送信
10  内容を確認後、テスト配信、または本番配信予約
11  配信完了後、[配信履歴・状況確認]より配信内容を確認

Step1 メールヘッダ管理

メール作成前に、使用するfromアドレスを「メールヘッダ管理」に保存しておきましょう。
文面作成時に呼び出しでき、入力の手間が省けます。

メールヘッダ設定イメージ

p_mail1.jpg

Step2 配信文面を登録する

文面作成画面を表示し、配信情報を登録します。

p_mail2.jpg

各機能の詳細

機能名 詳細
(1)確認メール送信先 文面登録時、アカウント登録したアドレスに確認メールが送信されます。
(2)半角カナ モバイル端末(フィーチャーフォン)へのメール配信で、半角カナを利用する際はチェックをつけます。 PC向け配信時に利用すると、文字化けする場合があります。
(3)メールヘッダ呼び出し 「メールヘッダ管理」にて予め設定してある送信元のメールヘッダ情報を呼び出して利用することができます
(3)「SPF」 ○ or × Fromアドレスに入力されたメールアドレスのドメインに対して、SPFレコードの記述が正しく行われているかどうかを自動でチェックします。
(4)差込記号 データベース項目に設定されている項目の値やワンクリックログイン用URL、携帯用絵文字などを差込むことができます。
(4)セグメントタグ DBの属性データに紐づいた内容でコンテンツの一部分を出し分けたい際に使用します。
(4)テンプレート 「テンプレート管理」で登録されてある文面テンプレートを呼び出しできます。
(4)ソースチェック テキストパート、HTMLパートに入力された文面の文字のチェックをします。配信できない文字を含む箇所を表示します。
(5)開封率(HTMLパート) HTMLまたはマルチパートメールを配信する際は、開封率を取得することができます。
(5)ワンクリックログイン・削除期限 ワンクリックログインで更新/削除フォームに誘導する際の、ログイン有効期限を設定します。
※上限は約14日間です。

Step3 クリックカウントを設定

文中にURLがあった場合、自動検出されますので「有効」のチェックを入れます。

クリックカウント設定画面

p_mail3.jpg

Step4 文面の内容確認

登録してある文面を確認しましょう。

p_mail4.jpg

Step5 テスト配信

関係者にテスト配信をして、実際に配信される文面を確認します。

テスト配信設定例

p_mail5.jpg

Step6 配信予約をする

本番配信する時間を設定します。

配信管理画面

p_mail6.jpg

各機能の詳細

機能名 詳細
(1)確認メール送信先 配信を予約した際に設定通知を行う確認メールが送信されます。ここではその送信先を選択します。
※送信先の設定は「システム」で行います。
※確認メールでは差込記号は置換されずに確認メールが送信されます
(2)配信予約名称 予約中リスト、配信履歴リストに表示されます。配信されるメールには表示されません。
(3)件名(Subject) 先に設定された文面から選択します。
(4)抽出条件 配信対象にしたい抽出条件を選択します。
(5)配信先メールアドレス項目 データベースの会員項目中のメールアドレス項目のうちからこの配信に使用したい項目を選択します。
(例:1レコード中にPCアドレス、携帯アドレスを持つ場合等に使用)
(6)配信日時 配信を開始したい日時を設定します。
(7)ブラックリスト ブラックリストによる配信アドレスの除外を適用するかどうかの設定です。チェックをはずすと、ブラックリストは適用されません。

Step7 配信履歴の見かた

[履歴一覧]から、配信したメールごとに、エラーなどの配信結果を確認します。

[配信履歴詳細]画面

p_mail7.jpg

 

表示項目の説明/ボタンの機能

【送信文面】
  • メール種別、配信メールの文面、メールヘッダ情報が表示されます。
  • [メール文面再利用]をクリックすると、送信されたメールと同じ文面が登録された上で、[メール文面更新]画面が表示されます。
    詳しくは本章「配信メール文面を再利用する」を参照してください。
【配信情報】
  • 予約名称、抽出条件名称、配信予約日時、引渡し終了日時、配信状況、ワンクリックログイン・削除期限、ブラックリスト、画像添付メール配信数(オプション利用時)が表示されます。
  • 配信状況は、配信が完了した場合は[文面引渡し完了]、配信中の場合は[文面引渡し待ち]と表示されます。
【配信結果】 [配信対象数]
  • 配信の対象となる会員数とそのパーセンテージが表示されます。
[配信停止]
  • 配信停止されている会員数とそのパーセンテージが表示されます。配信停止とは、過去に、所定の回数エラーになってしまい、クライゼルが自動的に配信対象からのぞいたメールアドレスのことです。クライゼル開設時には、6回のエラーで配信停止になるよう設定されています。何回のエラーで配信停止にするかは、管理者が「エラーアドレス管理」のメニューで設定変更することができます。
  • [DL]をクリックすると、配信停止されている[会員ID][メールアドレス]の一覧をダウンロードできます。
[メールアドレス
無し]
  • メールアドレス無しの会員数とそのパーセンテージが表示されます。
  • [DL]をクリックすると、メールアドレス無しの[会員ID][メールアドレス]の一覧をダウンロードできます。
[実配信数]
  • 配信対象数から「配信停止」「メールアドレス無し」「ブラックリスト」に該当する数を除いた、実際に配信された会員数が表示されます。
[エラー]
  • 実配信数のうち、メール配信エラーとなった会員数が表示されます。
  • [DL]をクリックすると、メール配信エラーとなった会員の[会員ID][メールアドレス][エラーコード][エラー理由]の一覧をダウンロードできます。
[有効配信数]
  • エ実配信数からエラーを除いた配信数とそのパーセンテージが表示されます。
  • [DL]をクリックすると、有効なが配信となった会員の[会員ID][メールアドレス]の一覧をダウンロードできます。
[文面引渡し待ち]
  • まだ配信されていない会員数とそのパーセンテージが表示されます。
[文面引渡し済み]
  • 配信済みの会員数とそのパーセンテージが表示されます。
【配信エラー状態】
  • 配信エラーの数と理由が表示されます。
【開封率状態】
  • HTMLメールまたはマルチパートメールで、メール文面登録時[メール]>[文面管理]で開封率[取得する]にチェックを入れた場合は、[配信予約ID][取得期限][総開封数][開封会員数][開封率(開封会員数 ÷ 有効配信数)]が表示されます。
  • [総開封数]の[DL]をクリックすると、[開封日時][会員ID][配信先メールアドレス][開封元IPアドレス][UserAgent]の一覧をダウンロード出来ます。
  • [開封会員数]の[DL]をクリックすると、開封された方の[初回開封日時][最終開封日時]と[会員情報]の一覧をダウンロード出来ます。
【クリック
カウント状態】
  • [メール]>[文面管理]のクリックカウントの候補URL検出の画面で[有効]にチェックを入れた場合は、[ID][URL][取得期限][総クリック数][クリック会員数][クリック率(クリック会員数 ÷ 有効配信数)]が表示されます。
  • 総クリック数の[DL]をクリックすると、クリックされた方の[クリック日時][会][クリック元IPアドレス][UserAgent]と[会員情報]の一覧をダウンロード出来ます。
  • [総クリック数]の[一括DL]をクリックすると、[クリックカウントID][URL][クリック日時][クリック元IPアドレス][UserAgent]と[会員情報]の一覧をダウンロード出来ます。
  • [クリック会員数]の[DL]をクリックすると、クリックされた方の[初回クリック日時][最終クリック日時]と[会員情報]の一覧をダウンロード出来ます。
  • [クリック会員数]の[一括DL]をクリックすると、 クリックされた方の[クリックカウントID][URL]と[会員情報]の一覧をダウンロード出来ます。