応募いただいたモニターに対しアンケート付メールを配信し、モニターアンケートに回答していただきます。
Step4 1回目アンケートをメール告知し回答していただきます。
STEP3にて作成したアンケート用の公開URLをメール文面に掲載し、アンケートに回答していただきます。アンケート画面はそのまま公開URLにアクセスすると認証画面が表示されますが、メール経由のワンクリックログインURL経由でアクセスすると、認証画面を飛ばし入力画面が表示されます。
操作手順
1 [メール]>[文面管理]を押し、【データベース一覧】にて配信対象のデータベースの「メール文面」の[文面一覧]を押します。次の画面で、[新規作成(通常メール)]を押します。
2 【メール文面新規作成】の画面で、送信するメール文面の設定をします。
ワンクリックログインに関しては、文面作成時のテキストパートやHTMLパートの下にある【差込記号】内の【ワンクリック】タグ内にある##oc:ID値##の差込記号を利用すると、お客様それぞれの専用のURLに配信時に置換されます。
Step5 1回目アンケートの回答結果を確認します。
1回目のアンケートの回答結果を確認します。クライゼル上では、会員検索機能またはレポート機能で確認し、エクセルなどのツールで確認する場合は、ダウンロードしたデータを加工し確認します。
会員データの検索画面から一覧で確認する
操作手順
1 [会員管理]>[抽出条件管理]>[対象データベースの抽出条件一覧]より[新規作成]を押します。
2 設定する条件を【アンケート回数管理フラグ】の1回目回答者を含むを指定します。
3 [会員管理]>[会員検索]より[一覧検索]を押します。抽出条件を1で作成した条件に変更し、【会員一覧】の画面で、アンケート内容を確認します。
レポートの単純集計(クロス集計)から確認する
操作手順
1 [レポート]>[会員情報]>[対象データベースの単純集計(クロス集計)]を押し、項目のアンケート回答内容に変更後、抽出条件を[会員データの検索画面から一覧で確認する]で作成した条件に変更し、アンケート内容を確認します。
会員データをダウンロードしエクセルなどで確認する
操作手順
1 [会員管理]>[ダウンロード]>[対象データベースのダウンロード]を押します。
2 抽出条件を[会員データの検索画面から一覧で確認する]で作成した条件に変更しデータをダウンロードします。
3 ダウンロードしたデータをエクセルなどで展開し、グラフデータなどに変更後、アンケート内容を確認します。
Step6 2回目のアンケートを行います。
参照先:フォームを設定する
参照先:配信メール文面を作成する
参照先:メールを配信する
いままでのSTEPでアンケート回答用の項目やメール文面などの準備はできていますので、2回目のアンケートは1回目のアンケートを二次利用し行います。
操作手順
1 STEP3で作成した1回目のアンケート用フォームをコピーし、2回目のアンケートフォームを作成します。[フォーム]>該当データベースの[フォーム一覧]を開き、1回目アンケートのフォームグループの[コピー]を押し、フォームグループの名称を2回目アンケート用に変更します。
2 1回目と同様に、項目の設定やデザイン、自動返信メール、アクション通知などの設定を行います。項目の設定は1回目用となっていますので、2回目用に表示設定を変更します。
フォーム項目の設定例(2回目アンケート用の場合)
| 項目の表示 | 項目名 |
| 表示のみ | メールアドレス(メールアドレスタイプ)※重複キー |
| 必須 |
認証用パスワード(パスワードタイプ) |
| 無効 | パスワード(パスワードタイプ) |
| 無効 | お名前(テキストタイプ) |
| 非表示固定値 | アンケート回数管理フラグ(単一または複数選択項目タイプ) ※2回目用の回答フラグを選択します。 |
| 無効 | 1回目アンケート設問1 |
| 無効 | 1回目アンケート設問2 |
| 無効 | 1回目アンケート設問3 |
| 必須 | 2回目アンケート設問1 |
| 必須 | 2回目アンケート設問2 |
| 必須 | 3回目アンケート設問3 |
3 フォームが完成しましたら、[メール]>[配信履歴・状況確認]より1回目アンケートの詳細を押し、詳細画面の中の[メール文面再利用]を押します。
4 文面作成画面にて、文章内容を2回目アンケートの内容に変更し、文面を登録後、配信の設定を行います。
※変更内容はワンクリックログイン用URLの変更なども含みます。
5 配信後、STEP5と同様に2回目のアンケート内容を確認します。