ACM SSL証明書の自動更新について教えてください。

  • 更新

ご契約中のACM(AWS Certificate Manager)SSL証明書は、お客様側での特別な作業なく自動的に更新されます。 
詳細については、以下をご確認ください。
※こちらのご案内はカスタムドメインオプションをご契約中のお客様向けとなっております。

 

更新の概要


  • 有効期限: ライセンスの有効期限は約6ヶ月間です。
  • 更新タイミング: 有効期限の60日前に自動更新処理が行われます。
  • 契約継続: お客様から特にご解約のご連絡がない限り、自動的に更新が継続されます。
  • 更新費用: 自動更新に関する費用は無償です。

 

自動更新に必要な設定(お客様にご確認いただくこと)


自動更新を正常に完了させるためには、カスタムドメイン設定時にご登録いただいたDNSのCNAMEレコード設定を常に維持していただく必要がございます。

お客様側での特別な更新作業は不要ですが、以下のCNAMEレコードが削除されたり、変更されたりしていないか、今一度ご確認ください。(*** の部分はお客様ごとに異なります)

form.example.co.jp IN CNAME vd***.krs.bz.
_***. form.example.co.jp. IN CNAME _***.djqtsrsxkq.acm-validations.aws.
_***. form.example.co.jp. IN CNAME _***.djqtsrsxkq.acm-validations.aws.

 

更新に関する通知


  • 更新完了時: 自動更新が正常に完了した場合、弊社からお客様への通知は行っておりません。
  • 更新失敗時: 有効期限の60日前に行われる自動更新に失敗した場合、弊社からお客様へ状況をお知らせいたします。

 

更新に失敗した場合のご注意


更新失敗のご連絡があった場合は、お手数ですがお客様にて以下の点をご確認ください。

  • 上記のCNAMEレコードがDNS設定から削除されていないか
  • CNAMEレコードの設定内容に変更や不備がないか

万が一、お客様側でのCNAMEレコード設定の変更・削除が原因でライセンスの自動更新ができなかった場合、弊社ではその責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。