アクション通知(2025年9月1日以降にクライゼルをご契約の方向け)

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※本記事は、2025年9月1日以降にクライゼルをご契約いただいたお客様 
(管理画面右上のプラン名がEntry/Standard/Professional/Enterprise の方)向けの
 内容となっております。
 管理画面右上にプラン名の表示が無いお客様につきましては、こちらをご確認ください。

 

フォームからの登録を管理者に知らせるアクション通知メールを設定できます。
設定が完了すると、ただちに指定した管理者に確認メールが送信されます。
 

注意

ご契約いただいているプラン毎にアクション通知メールの設定数・送信通数の上限がございます。
詳細は以下の表よりご確認いただけます。
※ご契約いただいているプランはクライゼル管理画面右上に表示されている
 「プラン」(環境IDの下部)にてご確認いただけます。
 

【アクション通知メール設定数上限(フォーム毎)】
 アクション通知設定数上限とは、フォーム毎のアクション通知文面の設定数を指します。

プラン名

Entry

Standard

Professional

Enterprise

アクション通知設定数上限(フォーム毎)

1

50

100

200

 

【アクション通知メール送信通数上限(1トランザクション・フォーム毎)】
 アクション通知メール送信通数上限とは、1リクエストあたりに送信されるアクション通知メールの総数を指します。

プラン名

Entry

Standard

Professional

Enterprise

アクション通知メール
送信通数上限

1

10

10

20

アクション通知メール送信通数上限に達しアクション通知メールが送られなかった場合、
システム管理者へ通知が行われます。通知文面は以下の通りです。

▼件名:【KREISEL】アクション通知メール上限超過のお知らせ

▼文面================================
アクション通知メールの送信上限を超過したため、メール送信に失敗しました。
 上限を超えないように設定の見直しをお願いします。

【発生情報】 
発生時刻: 2025-11-20 00:00:00 
環境ID: test 

【フォーム情報】 
データベースID: 〇
データベース名: <データベース名称>
フォームID: 〇 
フォーム名: <フォーム名称>
会員ID: 〇 

【送信に失敗したメールアドレスと通知設定】 
test@example.co.jp (通知設定ID: 〇) 
test2@example.co.jp (通知設定ID: 〇) 

【使用した通知設定ID一覧】 
〇,〇 

【アクション通知設定の確認】
<アクション通知設定一覧へのURL(例: https://krs.bz/envid/form/action_notifications?id=1)>
===================================

 

設定手順

1 [フォーム]>[フォーム設定]を選択します。
[データベース一覧]画面が表示されます。

2 対象となるデータベース名称の[フォーム一覧]をクリックします。
[フォーム一覧]画面が表示されます。

3 対象となるフォームの[アクション通知]をクリックします。
[アクション通知]画面が表示されます。

4 [新規作成]をクリックします。
[アクション通知新規作成]画面が表示されます。

[アクション通知新規作成]画面

フォームからの登録を管理者に知らせるアクション通知を設定する:手順4.jpg

5 各項目を入力し、[次へ]をクリックします。 確認画面が表示されます。

  • [アクション通知送信先]では、アクション通知メールの送信先を選択します。
  • その他の項目については、[自動返信メール]と共通です。詳細については、[自動返信メール]を参照してください。
  • Fromアドレスに入力したメールアドレスにDKIM作成者署名が設定されていない場合、
    「警告: 有効なDKIM鍵が存在しないので、作成者署名は付与されません。」と表示されます。
    そのまま進めることはできますが、『DKIM署名鍵管理』設定後の配信を推奨します。

6 [実行]をクリックします。
[アクション通知を作成しました。確認メールを指定のメールアドレスへ送信しました。 ]とメッセージが表示されます。

注意

  • アクション通知メールの送信先にCCやBCCの設定はできません。
  • 差し込む内容によっては個人情報がメールで送信されることもあるの で、設定内容に十分注意してください。

参考

受信しているアクション通知のメールヘッダ情報から、データベースID、フォームIDなどを知る事が出来ます。

<メールヘッダの確認例(一部抜粋)>

メールヘッダの確認例(一部抜粋).jpg