メール文面にセグメントタグを利用すると、データベースに登録されている選択肢に応じてメール本文の内容を出し分けることができます。
顧客の属性や状態に応じて、表示する内容を切り替えることが可能です。
セグメントタグ対象項目の指定条件毎の「セグメントタグ」という記号の開始タグと終了タグの間に設置した内容は、条件に一致した会員にのみ挿入されます。
挿入位置にカーソルを合わせて、セグメントタグのリンクをクリックするとセグメントタグ挿入画面が開きます。
対象項目の[個別差し込み]をクリックすると条件を指定画面が表示されます。
条件を指定して[次へ→]をクリックすると、セグメントタグが文面に挿入されます。
文面中の「※ ここにXXXXの条件の文面をご記入ください」を書き換えてください。
[一括差し込み]をクリックするとカーソル位置に条件ごとのセグメントタグが一括挿入されます。
表示項目・入力項目の説明
| [ID] | システムが自動生成したデータベース項目のID番号が表示されます。 |
| [タイプ] | 項目のタイプが表示されます。 |
| [個別差し込み] | 利用する選択肢のみを配信文面に差し込みます 文面上ではデータベースに該当する選択肢が入力されている方にのみ表示されます。 |
| [一括差し込み] | 項目中のすべての選択肢を文面中に差し込みます 文面上では、データベース上に登録されている各選択肢毎に表示されます。 |
注意
- セグメントタグは、確認メールではセグメントタグ状態のままで配信されます。実際の会員データに合わせてセグメントタグが適用されている状態を確認するには、テスト配信
の機能をご利用ください。
- セグメント内の文面を書き換えていない場合、そのまま文章に表示されますのでご注意ください。
- セグメントタグはテスト配信、本配信時のみ取得可能です。設定をした場合でも、確認メールでは置換はされず、各選択肢の情報がすべて表示されます。
- 文面中に同一の項目が複数存在していても、それぞれ、別のセグメントタグとして設定されます。 同確認メール等で同じ項目が設定されていないかご確認ください。
- セグメントタグにURL、差込記号を設定する事は可能です。
-
セグメントタグの中に別のセグメントタグをいれて使うことはできません。
(利用出来ない例)
xxの項目の中にaaの項目を入れて使うことは出来ない。
{{e_xx:O:1}}
{{e_aa:O:1}}
※ ここにxxxの条件の文面をご記入ください
{{/e_aa}}
{{/e_xx}}