ジョブの作成

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このページでは“どのような処理をどの順番で実行するか”という「ジョブ」について説明します。

自動処理の機能において、複数の処理を一連の流れで実行するまとまりを「ジョブ」と呼びます。
クライゼルでは、まずジョブを作成してから、中身の処理内容(タスク)を組み立てていきます。

ジョブの作成数は最大1つです。中身のタスク数は標準で5つまで、オプションで6個以上のタスク追加も可能です。

操作手順

1 [トップ]メニューより、[自動処理]をクリックします。ジョブを作成する:手順1.png

2 「自動処理」の各メニューがタブで切り替え可能になっています。

ジョブを作成する:手順2.png

3 [ジョブ]のタブのまま、[新規作成]をクリックします。

ジョブを作成する:手順3.png

4 作成するジョブにクライゼル内で管理しやすいように名前をつけます。自動処理完了の成功/失敗を通知するメール送信先を設定できます。

ジョブを作成する:手順4.png

■入力項目の説明

[ジョブ名] ジョブ名を入力します。
[常に通知する送信先] 自動処理の成功、失敗にかかわらず、自動処理実行後に常に通知されるメールの送信先を指定できます。
[失敗時に通知する送信先] 自動処理の失敗時のみ通知したいメールの送信先を指定できます。「常に通知する送信先」と同じメールアドレスが指定された場合は、そのメールアドレスに失敗時に送信されるメールは1通のみとなります。
[確認メール送信先] ジョブが作成された時に、1回だけ設定履歴がメールで通知されます。そのメールの送信先を指定します。

注意

各メール送信先は、右側のボックスに表示される管理者メールアドレスのリストから複数選択できます。「直接指定」欄にリスト以外の送信先を直接入力した場合は、リスト選択が無効となります。

■通知メール文面サンプル

ジョブを作成する:手順4(メールサンプル).png

 

5 [次へ→]ボタンをクリックし、確認画面が表示され修正がなければ[実行→]をクリックすると、ジョブが作成されます。
この後「タスク」ボタンから、どのような自動処理をするかというタスクを追加、設定していきます。

ジョブを作成する:手順5.png

ボタンの機能

[設定] ジョブ名の変更、自動処理成功または失敗時に通知するメールアドレスの設定ができます。
[タスク] ジョブがどのような処理を実行するかについて設定するメニューです。
[スケジュール] ジョブをいつ実行するかについて設定するメニューです。
[確認] ジョブの設定内容をまとめて確認できるメニューです。特に、スケジュールが有効に設定されると[設定]を開くことができなくなるので、稼動中に処理内容を確認したい場合にはこのメニューから確認します。
[削除] ジョブを削除するメニューです。

注意

ジョブは最大1つとなります。