ジョブでどのような処理を行うかを設定するには、ジョブの中にタスクを設定していきます。
タスクは標準で5個まで追加することができます。
※6個以上タスクを設定する必要がある場合には有料オプションをご用意しておりますので、担当コンサルタントかカスタマーサポートへお問合せください。
操作手順
1 [トップ]メニューより、[自動処理]をクリックし[タスク]をクリックします。
2【ジョブタスクの設定】が表示されます。
右側のボックスに利用可能なタスクが表示されていますので、タスクを1つずつ選らんで[追加]ボタンで追加します。
必要と思われるタスクをひとまず全て追加してしまいましょう。
(※タスクを追加する度に画面の再読み込みが行われる為タスク名を変更しても続けてタスク追加すると入力値が消えてしまうため)
ジョブの処理内容に応じてどのようなタスクを組み合わせる必要があるかについては、下記の表を参照してください。
タスクのタイプ一覧
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タスクのタイプ (説明ページにリンク) |
概要 |
指定できるポイント(設定内容) |
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特定のクライゼルデータベースから指定の条件に合致する会員データを抽出する処理です。 |
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抽出タスクによって取得した会員データをCSVやTSVのファイルにする処理です。生成したファイルは複数のタスクで利用できます。 |
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「ファイル生成」により作成されたCSVやTSVファイルを外部サーバに送信します。 |
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外部サーバの指定フォルダに特定の名称のファイルがあるかどうかの確認をします。目的のファイルが無い場合には一定時間繰り返し確認するための接続を行います。 |
※存在確認を実行する確認時間(最大時間)とインターバルの設定はデフォルト値は確認時間30秒/インターバル10秒です。 |
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外部サーバの指定フォルダから、指定のファイルを取得します。 |
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通常配信の文面IDを指定して配信予約を実行します。「自動処理」による配信予約の場合、配信されても文面が残るという特徴があります。 |
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前のタスクが終了してから次のタスクを実行開始するまでの間の時間(インターバル)を設定します。 |
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クライゼルの特定のデータベースから会員データを一括削除します。削除する会員データは抽出条件で指定できます。 |
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自由度の高いHTTPSファイル通信の設定ができます。外部システムのREST APIのリクエストになどに。 |
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3タスクが追加されると左側に表示されます。
処理内容の要点をタスク名に設定すると管理しやすいでしょう。
4ここで一旦設定を保存する為に[次へ→]ボタンをクリックします。
完了画面の「戻る」をクリックして、設定画面に戻ります。
5 それぞれのタスクの[設定]ボタンをクリックすると、詳細設定メニューが開きます。
タスクごとの画面遷移は上段のタスクのタイプ一覧のタスク名をクリックして説明ページをご確認ください。
タスクの設定が完了したらスケジュールを設定します。