抽出タスクは、データベース内の会員データから抽出条件と項目セットを指定してリストを取得する処理を行います。
あらかじめ対象のデータベースに抽出条件と項目セットを作成しておく必要があります。
会員データの絞込み条件設定方法はこちら>>抽出条件を設定する
操作手順
1 [トップ]>[自動処理]>ジョブの[設定]>抽出タスクの[設定]をクリックします。
2 小ウィンドウに抽出タスクの設定メニューが表示されます。
[データベース]にて、会員データを抽出する対象のデータベースを選択し、[次へ→]をクリックします。
※ログイン中のアカウントにとって利用権限の無いデータベースは選択肢に表示されません。
※下画像のようなエラーが表示される際は、ジョブ実行ユーザのアクセス権限設定でアクセス権を設定する必要があります。
ジョブ実行ユーザのアクセス権限設定マニュアルを参考に設定変更してください。
3 [抽出条件]で抽出する会員データを絞り込む為の条件を指定します。
[項目セット]では、抽出するリストに必要な項目や並び順を項目セットを使って指定します。
※下画像のようなエラーが表示される際は、ジョブ実行ユーザのアクセス権限設定でアクセス権を設定する必要があります。
ジョブ実行ユーザのアクセス権限設定マニュアルを参考に設定変更してください。
4 確認画面にて、設定内容を確認し[実行]をクリックします。
5 抽出タスクの設定は完了です。
注意
-
項目セットはデータベースの項目の設定が変更されると「利用不可」状態となります。自動処理で項目セットを指定後、当該項目セットが「利用不可」状態になると、抽出タスクがエラーとなりジョブが失敗しますのでご注意ください。(データベース項目を変更した際は項目セットの設定を見直してください。)
-
抽出タスクの実行中はデータベースがロックされ、管理画面上でも対象DBの操作は行えません。抽出タスクを含むジョブの実行時間帯を管理画面操作の少ない時間帯に設定するなどご検討ください。