プロファイルの接続テスト

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作成されたプロファイルは使用前に接続テストを行ってください。
実際に指定された外部サーバに接続が行われ、問題なく接続できたか判定が表示されます。

プロファイル接続テスト手順

1 [自動処理]>[プロファイル]を開きます。
作成されたプロファイルの[接続確認]欄に、テスト前は「未確認」と表示されています。
[テスト]ボタンをクリックすると、接続テストが実行されます。
プロファイルの接続テスト:手順1.png

2 接続テストの実行後、成功失敗が判定され結果表示されます。
プロファイルの接続テスト:手順2.png
上画像の失敗例で表示されている()内はエラー内容です。
表示されたエラー内容を下記表に照らし合わせて対応してください。

エラー一覧

右端のHTTPS/SFTP欄はそれぞれのプロトコルで左記エラーが発生しうるかを○で示しています。

エラーコード エラーメッセージ 説明 HTTPS SFTP
I0101 ファイルサイズが上限を超えています ファイルサイズは50MBまでです。[テスト接続先]に指定したファイルサイズが50MB以下になるようにしてください。  
E0001 連携システムの接続に失敗しました 接続先のサーバの設定が指定したプロトコルの要件(→HTTPS/SFTP詳細)に対応しているかどうか、あるいはプロファイルの[更新]を開き、プロトコル、ホスト名の設定が正しいかなどをご確認ください。
E0002 連携システムの認証に失敗しました プロファイルのIDとパスワード等をご確認ください。
※特にパスワード項目は[次へ→]へと進む度に再入力してお確かめください。
T0002 通信処理タイムアウト 接続テストのタイムアウトは20秒です。通信障害や、回線が重いことが考えられますので、しばらくたってから改めて接続テストを実行してください。繰り返しこのエラーが発生する場合には接続先サーバの通信状況に問題がある可能性があるのでご確認ください。
S0001 システムエラー このエラーが発生している場合にはカスタマーサポートへご連絡ください。

接続テスト以外で発生するエラーコード一覧はこちら>>実行結果のエラー一覧

プロファイルの設定が必要なタスクは以下のタスクです。
作成したいタスク名をクリックして説明ページにお進みください。

プロファイルを使用するタスク一覧

タスクのタイプ
(説明ページにリンク)
概要 指定できるポイント(設定内容)
ファイル送信 「ファイル生成」により作成されたCSVやTSVファイルを外部サーバに送信します。
  • 送信対象ファイル(どのタスクにより生成されたファイルか)
  • 接続先プロファイル(別途プロファイルとして接続情報を登録しておく)
  • 送信先のファイルパス(ファイル名を含め指定)
ファイル存在確認 外部サーバの指定フォルダからに特定の名称のファイルがあるかどうかの確認をします。目的のファイルが無い場合には一定時間繰り返し確認するための接続を行います。
  • 確認先サーバのプロファイル
  • ファイル名
※存在確認を実行する確認時間(最大時間)とインターバルの設定はデフォルト値は確認時間30秒/インターバル10秒です。
ファイル取得 外部サーバの指定フォルダから、指定のファイルを取得します。
  • 確認先のサーバのプロファイル
  • ファイル名