アップロードのエラー理由にて機種依存文字や制御文字が含まれる事が指摘された場合、その該当箇所を修正してからアップロードする必要があります。
その際、該当箇所を特定するのに良い方法がないかとご質問されることがありますが、クライゼルの機能でこのケース専用の機能はありませんので、裏技としてお話している方法をご紹介致します。
本来の使用方法ではありませんが、メール文面のソースチェック機能を使う方法です。
(1) [メール]>[文面管理]>[文面一覧]>[新規作成(通常メール)]のテキストパートに、アップロードエラーになったリストをコピー&ペーストで貼り付けます。
【ご注意】
貼り付けるデータの容量が多いとブラウザがフリーズする場合があります。
ご使用のPC環境にもよるかと思いますが500KB程度を目安にしてご調整ください。
(2) [ソースチェック]をクリックします。
【ご注意】
データ容量が多い場合、ソースチェック結果表示までにしばらく時間がかかります。
結果表示されるまでは小窓が白く何も表示されません。
(3) ソースチェックの結果が表示されたら、行番号で該当箇所が表示されますので、青字リンクの行番号をクリックすると該当箇所に遷移します。行頭の行番号と元ファイルの行番号を参照させて修正を行ってください。
現状、アップロードデータの文字チェック利用としてはサポート対象外の利用方法ですが、機種依存・制御文字チェックとしては同じ内容のチェックを行っていますのでお役に立てるのではないかと思います。
上記ご理解の上でご利用いただければ幸いです。