アップロードのときに参照ボタンを押してファイルを読み込もうとしても、画像のように「エラー: テキストファイルではありません」と出て読み込めない場合があります。
そのような場合は、下記の点をご確認ください。
- テキストファイル以外のファイルを指定している。
クライゼルで会員データとしてアップロードできるのは、拡張子が .csv または .txt のファイルのみです。
間違ったファイルを指定していないかご確認ください。 - 制御文字が入っている
制御文字が会員データの中に入っていると、エラーが出ます。
制御文字がどこに入っているかを知りたい場合は、クライゼルのソースチェックを使う方法もあります。 - エンコード(文字コードの形式)が違う
クライゼルにアップロードする場合、原則ファイルのエンコードは「Shift-JIS」となります。
エンコードが間違っていた場合は、Shift-JISに変換してください。
また、データベースの項目設定で、テキスト項目が「全ての文字種(機種依存文字:可)」、またはテキストエリア項目が機種依存文字の登録を「許可する」という設定になっていると、エンコード「UTF-8」でアップロードできます。 -
改行コードに問題がある
クライゼルで使える改行コードは「CRLF」「CR」「LF」です。
複数の改行コードが混在していると、エラーになりますので統一してください。
改行コードの統一には、テキストエディタ(サクラエディタ等)をご利用ください。
※Macのテキストエディタ「Atom」の場合、改行コードが混在している際に下画像の赤枠部分には「Mixed」と表示されます。
混在していないない場合には「CRLF」または「LF」が表示されます。
これをクリックすることで、エディタの改行コードを変更できます。
画像の「UTF-8」の部分をクリックすると文字コードも変更できます。