フォームの自動返信メールが会員に届かない場合、下記の点をご確認ください。
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配信対象者に含まれているか
フォーム>[フォーム一覧]>該当フォームの[自動返信メール] から登録されている自動返信メールの[更新]をクリック。
【自動返信メール更新】画面の「抽出条件」に、「(全員)」以外が指定されていたら、配信対象ではない可能性があります。
その場合、会員データ>[一覧検索]で、抽出条件をプルダウンで選択し、自動返信メールが届かなかった会員が含まれているかご確認ください。 -
エラーとなっていないか確認する
上記の1.をチェックして配信対象者に含まれていたのに届いていない場合フォーム>[フォーム一覧]>該当フォームの[自動返信メール]、【自動返信メール】の画面で左下の「配信エラーリスト」リンクをクリック。
リストに含まれていれば、何らかのエラーがあって配信されていないことが分かります。
※自動返信メールのエラーリストは、最新40件のみの表示です。保存期間は30日です。 -
配信対象に入っており、エラーもついていない場合
該当のメールが、「迷惑メールフォルダ」に入ってしまっている可能性があります。
会員の方にご確認をお願いします。
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a.迷惑メールフォルダに入っていた場合 会員のメール受信環境で「迷惑メールではない」といったメニューがあれば、チェックしていただくようお願いします。 迷惑メールフォルダに入ってしまう要因は複数ありますが、迷惑メール対策としてSPF、DKIM作成者署名の設定をおすすめします。 b.迷惑メールフォルダに入っていない場合 配信対象であるにもかかわらずメールが届いていない、会員の迷惑メールフォルダにも入っていない場合、会員の受信箱に届く前に、受信サーバ上で迷惑メールフィルタ(スパムフィルタ)で止められている可能性があります。 このような場合、送信サーバでは問題なく送信されたという認識になるため、クライゼル側からの原因調査は困難です。 会員に、受信サーバ上の迷惑メールフィルタで止まっていないかどうか、携帯アドレスの場合は指定受信などの設定をご確認いただく、または受信サーバ管理者(携帯アドレスの場合は携帯キャリア、プロバイダ、会社のアドレスの場合は会社のメールアドレスを管理をしている情報システム担当者)へお問い合わせいただくようご説明ください。 迷惑メールフィルタでブロックされてしまう要因は複数ありますが、迷惑メール対策としてSPF、DKIM作成者署名の設定をおすすめします。 |
SPFについて
クライゼルのメール文面を新規作成する画面で、Fromアドレスにメールアドレスを入力したときに、横に「SPF ×」と表示される場合は、下記FAQをご参照のうえ、貴社DNSサーバでSPFの設定をしてください。
IPアドレス帯域の、SPFレコードへの追加方法
DKIMについて
クライゼルのメール文面を新規作成する画面で、Fromアドレスにメールアドレスを入力したときに、横に「DKIM -」と表示される場合は、下記マニュアルをご参照のうえ、貴社DNSサーバでDKIMの設定をしてください。
DKIM署名鍵管理