一斉配信メール、またはエージェント配信メールが会員に届かない場合、下記の点をご確認ください。
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配信対象者に含まれているか
メール>配信履歴・状況確認>該当データベースの[履歴一覧]>該当メールの[詳細]
【配信結果】の「有効配信数」横の[DL]をクリックし、有効配信メールアドレスをダウンロード。
当該のメールアドレスが、有効配信対象に含まれていたかを確認。
→有効配信に含まれていた場合は、7.「有効配信対象」に含まれているのに届いていない場合を確認 -
有効配信に含まれていなかった場合
上記の1.をチェックして有効配信に含まれていなかった場合、「配信停止」「ブラックリスト」「エラー」に含まれていないかも[DL]をクリックし、ダウンロードして確認。 -
「配信停止」に含まれていた場合
メール>エラーアドレス管理 で、「配信停止までのエラー回数」に達したメールアドレスはクライゼルが自動的に配信を止めるようになっています。
配信を再開させたい場合、下記マニュアルをご参照ください。
配信停止になっている特定の会員に配信再開 -
「ブラックリスト」に含まれていた場合
ブラックリストについては、下記マニュアルをご参照ください。
ブラックリスト管理 -
「エラー」に含まれていた場合
今回のメールはクライゼルから送信されましたが、何らかの理由でエラーになっています。
エラー理由の一覧は下記FAQをご参照ください。
配信履歴の配信エラー状態のエラー理由にはどんな物があるのですか? -
「有効配信」「配信停止」「ブラックリスト」「エラー」のどこにも含まれていない場合
抽出条件の「(全員)」以外を指定して配信していた場合、最初から配信対象に含まれていなかった可能性があります。
抽出条件の設定をご確認ください。 -
「有効配信対象」に含まれているのに届いていない場合
該当のメールが、「迷惑メールフォルダ」に入ってしまっている可能性があります。当該メールアドレスの会員の方にご確認ください。
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a.迷惑メールフォルダに入っていた場合 会員のメール受信環境で「迷惑メールではない」といったメニューがあれば、チェックしていただくようお願いします。 迷惑メールフォルダに入ってしまう要因は複数ありますが、迷惑メール対策としてSPF、DKIM作成者署名の設定をおすすめします。 b.迷惑メールフォルダに入っていない場合 一斉/エージェント配信で有効配信対象であるにもかかわらずメールが届いていない、会員の迷惑メールフォルダにも入っていない場合、会員の受信箱に届く前に、受信サーバ上で迷惑メールフィルタ(スパムフィルタ)で止められている可能性があります。 このような場合、送信サーバでは問題なく送信されたという認識になるため、クライゼル側からの原因調査は困難です。 会員に、受信サーバ上の迷惑メールフィルタで止まっていないかどうか、設定をご確認いただく、または受信サーバ管理者(携帯アドレスの場合は携帯キャリア、プロバイダ、会社のアドレスの場合は会社のメールアドレスを管理をしている情報システム担当者)へお問い合わせいただくようご説明ください。 迷惑メールフィルタでブロックされてしまう要因は複数ありますが、迷惑メール対策としてSPF、DKIM作成者署名の設定をおすすめします。 |
SPFについて
クライゼルのメール文面を新規作成する画面で、Fromアドレスにメールアドレスを入力したときに、横に「SPF ×」と表示される場合は、下記FAQをご参照のうえ、貴社DNSサーバでSPFの設定をしてください。
IPアドレス帯域の、SPFレコードへの追加方法
DKIMについて
クライゼルのメール文面を新規作成する画面で、Fromアドレスにメールアドレスを入力したときに、横に「DKIM -」と表示される場合は、下記マニュアルをご参照のうえ、貴社DNSサーバでDKIMの設定をしてください。
DKIM署名鍵管理