2025年12月9日にクライゼルがバージョンアップされました。
※apiTEST、apiBETA環境につきましては、先行して2025年12月4日にバージョンアップされました。
詳細は下記のとおりです。
■すべてのお客様向け変更点
弊社宛のお問い合わせフォームが新しくなりました
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内容
お問い合わせフォームが新しくなりました。
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メリット
キャプチャや資料を添付したお問い合わせも可能となります。
- 対象機能
- [サポート]>[お問い合わせ]
- 管理画面右上の
- 利用方法
下記マニュアルをご覧ください。
■メール機能をご契約中のお客様向け変更点
抽出条件に「登録解除リスト」を追加
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内容
登録解除リスト(※)の登録状況で会員データの抽出が可能となりました。
この機能はAPIにも対応しております。詳細はこちらへお進みください。
※本リストには、一斉配信時に設定したList-Unsubscribeヘッダー経由で登録解除した場合、対象メールアドレスが登録されます。抽出条件作成時や会員検索時に指定できる条件に「登録解除リスト」の欄が表示されます。
また、登録解除リストで条件を指定すると、データベース内にある、どのメールアドレス項目を対象するか項目を選択できます。
条件によって抽出される会員は下記のとおりです。- 登録解除リストの条件を「配信停止済み」かつメールアドレス項目を1つ選択した場合、データベースに登録されているメールアドレスが登録解除リストに登録されている会員を抽出します。
※データベースにメールアドレスが登録されていない(空欄)会員は抽出されません。 - 登録解除リストの条件を「配信停止済み」かつメールアドレス項目を複数選択した場合、データベースに登録されている、いずれかのメールアドレスが登録解除リストに登録されている会員を抽出します。(OR条件)
- 登録解除リストの条件を「配信停止していない」かつメールアドレス項目を1つ選択した場合、データベースに登録されているメールアドレスが登録解除リストには登録されていない会員を抽出します。
※データベースにメールアドレスが登録されていない(空欄)会員も抽出されます。 - 登録解除リストの条件を「配信停止していない」かつメールアドレス項目を複数選択した場合、データベースに登録されている全てのメールアドレスが登録解除リストには登録されていない会員を抽出します。(AND条件)
- 登録解除リストの条件を「配信停止済み」かつメールアドレス項目を1つ選択した場合、データベースに登録されているメールアドレスが登録解除リストに登録されている会員を抽出します。
- メリット
- APIや自動処理でList-Unsubscribe経由の配信停止アドレスを取得して、外部DBのメールアドレスに配信停止フラグを付けられます。
- データベースに登録されている他の属性と合わせて会員データを抽出して、対象者をダウンロードできます。
- データベースの「配信停止フラグ」が付いている会員と、登録解除リストにメールアドレスを登録している会員を除いた会員を抽出できます。
- レポートから、どのような属性の人がList-Unsubscribe経由で登録解除されているか確認できます。
- 対象機能
- [会員データ]>[抽出条件管理]>[抽出条件一覧]>[新規作成]と[更新]
- [会員データ]>[会員検索]>[検索]
- クライゼルAPI
- 利用方法
下記マニュアルをご覧ください。
■フォーム・サイト機能をご契約中のお客様向け変更点
ファイル置き場の対応ファイル形式を拡充
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内容
これまでのファイル形式に加え、以下の形式もアップロード可能になります。種類 対応拡張子 状況 画像 JPG, PNG, GIF, SVG, ICO 追加 フォント TTF, OTF, WOFF, WOFF2 新規 ドキュメント PDF 新規 コード JS, CSS 変更なし - メリット
ファイル置き場にアップロードしたファイルは、クライゼルのフォームとサイトで使用できます。
新たに追加された形式のファイルを使用する利点は下記のとおりです。
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画像(SVG, ICO)
SVGとは、拡大・縮小しても画質が劣化しない画像ファイルの形式です。
SVGファイルで作成した企業ロゴやアイコン画像を、フォームやサイト上に配置できます。ICOとは、アイコンで使用する画像ファイルの形式です。
お気に入り登録した際に表示されるアイコン(ファビコン)や、ブラウザのタブ用アイコンなどに利用できます。 - フォント(TTF, OTF, WOFF, WOFF2)
フォントファイルの形式です。独自のフォントファイルをフォームやサイトの文字に適用することで、
インストール済みのフォントに依存せず、ブランドイメージ通りの文字デザインを表示できます。
- ドキュメント(PDF)
資料や約款などのPDFファイルを、そのまま画面上で表示・ダウンロードさせることが可能です。
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- 対象機能
- [フォーム]>[ファイル置き場]
- [サイト]>[ファイル置き場]
- 利用方法
下記マニュアルをご覧ください。
■フォーム機能をご契約中のお客様向け変更点
抽出条件に「画像投稿の有無」を追加
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内容
データベース内のアルバム(※)について、ファイルのアップロード状況で会員データの抽出が可能となりました。
この機能はAPIにも対応しております。詳細はこちらへお進みください。
※アルバムでは、フォームの画像投稿項目からアップロードされたファイルを管理します。抽出条件作成時や会員検索時に指定できる条件に「画像投稿の有無」の欄が表示されます。
また、画像投稿の有無で条件を指定すると、データベース内に作成された、どのアルバムを対象するか選択できます。
条件によって抽出される会員は下記のとおりです。- 画像投稿の有無の条件を「いずれかに投稿がある」かつアルバムを1つ選択した場合、選択したアルバムにファイルを投稿している会員を抽出します。
- 画像投稿の有無の条件を「いずれかに投稿がある」かつアルバムを複数選択した場合、選択したアルバムのいずれか1つでもファイルを投稿している会員を抽出します。(OR条件)
- 画像投稿の有無の条件を「いずれにも投稿がない」かつアルバムを1つ選択した場合、選択したアルバムにファイルを投稿していない会員を抽出します。
- 画像投稿の有無の条件を「いずれにも投稿がない」かつアルバムを複数選択した場合、選択したすべてのアルバムにファイルを投稿していない会員を抽出します。(AND条件)
- メリット
- ファイルのアップロード状況や、アップロードされたファイルの種類によって、会員の属性を分けられます。
- 必要書類をアップロードしていない会員を抽出して、自動でリマインドメールを送信できます。
- アップロード状況に応じて、フォームやサイトページの出し分けが可能となります。
- 対象機能
- [会員データ]>[抽出条件管理]>[抽出条件一覧]>[新規作成]と[更新]
- [会員データ]>[会員検索]>[検索]
- 利用方法
下記マニュアルをご覧ください。
フォームのアップロードファイル形式制限機能
- 内容
フォームの画像投稿項目からアップロードできるファイル種別を制限できます。 - メリット
画像投稿オプションでファイル投稿拡張をしている場合、フォームからアップロードできるファイル種別は無制限となっておりました。
フォームの用途や自社の業務内容に合わせて、画像投稿項目からアップロードできるファイル種別をPDFのみにする等のカスタマイズが可能となります。 - 対象機能
- [フォーム]>[投稿画像管理]>[アルバム一覧]>[新規作成]と[更新]
- 利用方法
下記マニュアルをご覧ください。
アクション通知メール上限超過時の警告・通知に対応
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内容
管理画面右上にプラン名(Trial、Entry、Standard、Professional、Enterprisen)が表示されているお客様は、フォームのアクション通知に以下の制限がございます。- アクション通知メール送信通数上限(1トランザクション・フォーム毎)
1回のフォーム送信で送信されるアクション通知の通知先数(宛先の数)を確認いただけるよう
アクション通知一覧に「通知先数」の列を追加しました。また、通知先数の上限超過が見受けられる場合、アクション通知一覧で警告を表示いたします。
さらに、通知先数の上限超過によって送られなかったアクション通知があった場合にシステム管理者へ通知を送信します。 - メリット
- アクション通知メール送信通数上限超過の可能性がないか状況を確認しながら設定が可能です。
- 万が一、上限超過によりアクション通知が送られなかった場合でも、誰にどの通知が届いていないか確認できます。
- 対象機能
- [フォーム]>[フォーム設定]>[フォーム一覧]>[アクション通知]>[新規作成]と[更新]
- 利用方法
下記マニュアルをご覧ください。
■APIをご契約中のお客様向け変更点
抽出条件関連APIの機能拡張
- 対象API
- getMemberInfosByOneshotCondition
- getMembersNumByOneshotCondition
- getPostedImageURLsByOneshotCondition
- addCondition
- メリット
- 登録解除リストの登録状況で会員データを抽出して外部とAPI連携が可能となります。
- 画像投稿項目のアップロード状況で会員データを抽出して外部とAPI連携が可能となります。
- 対象機能
- SOAP API
- JSON API
- 利用方法
下記のAPI仕様書をご覧ください。
https://api-docs.krs.bz/
以上が今回のバージョンアップ内容です。
今後ともクライゼルをよろしくお願いします。