2026年9月15日 バージョンアップについて

  • 更新

2026年9月15日 にクライゼルがバージョンアップされました。
詳細は下記のとおりです。

 

■すべてのお客様向け変更点

仕様変更

 お知らせの表示方法について


  • 内容
    重要なお知らせについて、ログイン後のトップページでポップアップ表示されるようになりました。
  • メリット
    ログイン時に強制的にポップアップ表示されるため、見落としを防ぐ効果があります。
  • 対象機能
    • [TOP] インフォメーション
仕様改善

 「性別」「未既婚」の項目が「単一選択」へ変換可能に


  • 内容
    会員データで利用中の「性別」「未既婚」の項目を「単一選択」項目へ変換できるようになりました。
    また、新規作成時は「単一選択(性別)」「単一選択(未既婚)」のみ作成可能になります。

    また、現在フォーム機能や抽出条件でご利用中の項目は、バージョンアップ後もそのままご利用が可能です。
    ただし、1度「単一選択」へ変換された項目を「性別」「未既婚」項目へ戻すことはできません。
  • メリット
    • 「性別」「未既婚」の項目について、選択肢の追加・編集が容易に行えるようになります。
  • 対象機能
    • [データベース]>[項目の設定]>[性別]と[未既婚]
  • 利用方法
    下記マニュアルをご覧ください。
機能追加

 「利用状況」画面を追加

対象:管理画面右上にプラン名が表示されている環境で ログインアカウントがシステム管理者または特権ユーザーのお客様

  • 内容
    ご契約プランや当月・先月のレコード数、各機能のご利用状況を確認できる「利用状況」のメニューを追加しました。
  • メリット
    • ご利用のレコード数や、保存ファイル数など詳細なご利用状況を一覧で確認することが可能になります。
  • 対象機能
    • [サポート]>[利用状況]
  • 利用方法
    下記マニュアルをご覧ください。
機能追加

 抽出条件の詳細メニュー画面を追加

対象:ログインアカウントがシステム管理者または特権ユーザーのお客様

  • 内容
    [抽出条件管理] 一覧の「使用状況」の列に[詳細]が追加され、新設の【抽出条件利用状況詳細】画面で使用箇所を確認できるようになります。
  • メリット
    • 該当の抽出条件がどの機能で利用されているか、確認しやすくなります。
    • 各機能の管理画面への遷移リンクが設置されるため、ページを移動しやすくなります。
  • 対象機能
    • [会員データ]>[抽出条件管理]
  • 利用方法
    下記マニュアルをご覧ください。

 

■メール機能をご契約中のお客様向け変更点

機能追加

 絵文字・機種依存文字をご利用いただけるオプションを追加


  • 内容
    システムメニューの【機能の有効化】画面の「メール文面UTF-8強制化」を有効にすると、メール文面に機種依存文字を登録できるようになります。 
    有効にした場合、メール送信時の文字コードは常にUTF-8となります。
  • メリット
    • 日本語、英語、中国語など、多言語での配信が容易になります。
  • 対象機能
    • [システム]>[機能の有効化]
  • 利用方法
    下記マニュアルをご覧ください。
仕様改善

 登録解除リストの一覧に検索機能を追加


  • 内容
    【登録解除リスト一覧】でメールアドレスの検索ができるようになります。 
  • メリット
    • 管理画面上で入力した文字列を含むメールアドレスのみを絞り込んで表示できるようになります。
  • 対象機能
    • [メール]>[登録解除リスト管理]
  • 利用方法
    下記マニュアルをご覧ください。

 

■APIをご契約中のお客様向け変更点

機能追加

 登録解除リストに関するAPIの追加


  • 内容
    • 登録解除リストのメールアドレスを配信対象に戻すAPIを追加します。
      1回の呼び出しで処理できるのは1件のみとなります。 
      ※メール配信オプションをご契約の環境でご利用いただけます。
  • 対象機能および対象API
    • SOAP API 「resubscribe_address」
    • JSON API 「resubscribeAddress」
  • 利用方法
    詳細は下記のAPI仕様書をご覧ください。
    https://api-docs.krs.bz/

 

以上が今回のバージョンアップ内容です。
今後ともクライゼルをよろしくお願いします。